レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
どうも、つけ・麺太郎です。今日は急遽大森に行く用事を頼まれ、どうせなら昼飯も食べようかなと思ったのですが、「暖々」や「髭」にはもう行ってしまったので新たなお店が思い付かない。ネットで探してみると「隠れた名店」的な情報を見つけ、行ってみることにしました。ネットがこれだけ広がっていると、隠れた名店を隠しておくのは難しいのかもしれない。土曜日14時過ぎに入店。他に客無し。本当に隠れているようだ。(スイマセン。)街の中華屋的な店構えで、ラーメン類の他に定食や丼物も豊富。麺は手もみっぽい中太麺で、モクモクとした食感。小麦の風味がかなり強い。ちょっと強すぎる位かも。麺自体ちょっと短めに切られており、つけ麺として食べやすくする配慮かなとも感じた。スープは魚介系の醤油。無化調とのこと。甘辛酸味は抑え目でシンプルな味わい。ただ器の大きさに比べスープの量が少な目で、絡ませづらく感じる部分もあった。スープの中には棒切りのチャーシューとメンマ。麺の上には「特製」トッピングの炙りチャーシューが3枚と味玉が1コ、刻み海苔。炙りチャーシューは、一応炙りとは書いているが本当に表面に軽く火を当てた程度。肉厚で脂身も少な目なので「炙り」の効果は薄い。また弾力もかなり強く、麺と絡ませづらい。棒切りの方のチャーシューは炙りの方と同じ肉質だとは思うが、更に弾力が強い。固く煮ていれば繊維で噛みきれるんだろうが、弾力のあるタイプは食べるのになかなか骨が折れる。またメンマも筋があり固く、麺も含めて全体的にかなりアゴを使う。後半は疲れるとともに飽きがきてしまった。味玉は半熟で味もなかなかだが、それよりもむしろ柔らかい事が嬉しい。トータルでは、地元に有れば重宝するレベルのお店ではあると思う。外観は本当に古びれた中華屋という感じなので、地元でも隠れちゃってたら仕方ないけど。ただ、アゴの疲労は一級品。最近の若者(あ、ハイ、私自身のことですが。何か。)にはちょっと疲労困憊の一軒でした。でももうちょっと表に出ても良いと思うけどな。
どうも、つけ・麺太郎です。
今日は急遽大森に行く用事を頼まれ、どうせなら昼飯も食べようかなと
思ったのですが、「暖々」や「髭」にはもう行ってしまったので
新たなお店が思い付かない。ネットで探してみると「隠れた名店」的な
情報を見つけ、行ってみることにしました。ネットがこれだけ
広がっていると、隠れた名店を隠しておくのは難しいのかもしれない。
土曜日14時過ぎに入店。他に客無し。
本当に隠れているようだ。(スイマセン。)
街の中華屋的な店構えで、ラーメン類の他に定食や丼物も豊富。
麺は手もみっぽい中太麺で、モクモクとした食感。
小麦の風味がかなり強い。ちょっと強すぎる位かも。
麺自体ちょっと短めに切られており、
つけ麺として食べやすくする配慮かなとも感じた。
スープは魚介系の醤油。無化調とのこと。
甘辛酸味は抑え目でシンプルな味わい。
ただ器の大きさに比べスープの量が少な目で、
絡ませづらく感じる部分もあった。
スープの中には棒切りのチャーシューとメンマ。
麺の上には「特製」トッピングの炙りチャーシューが
3枚と味玉が1コ、刻み海苔。
炙りチャーシューは、一応炙りとは書いているが
本当に表面に軽く火を当てた程度。肉厚で脂身も少な目なので
「炙り」の効果は薄い。また弾力もかなり強く、麺と絡ませづらい。
棒切りの方のチャーシューは炙りの方と同じ肉質だとは思うが、
更に弾力が強い。固く煮ていれば繊維で噛みきれるんだろうが、
弾力のあるタイプは食べるのになかなか骨が折れる。
またメンマも筋があり固く、麺も含めて全体的にかなりアゴを使う。
後半は疲れるとともに飽きがきてしまった。
味玉は半熟で味もなかなかだが、それよりもむしろ柔らかい事が嬉しい。
トータルでは、地元に有れば重宝するレベルのお店ではあると思う。
外観は本当に古びれた中華屋という感じなので、
地元でも隠れちゃってたら仕方ないけど。ただ、アゴの疲労は一級品。
最近の若者(あ、ハイ、私自身のことですが。何か。)にはちょっと
疲労困憊の一軒でした。でももうちょっと表に出ても良いと思うけどな。