なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
92

随分型破りでフリースタイルなつけ専門店が自分のテリトリーにあると知り早速突撃。ピーク時に並ぶと熱中症になってしまうので少し遅めの訪問、まさかスープ切れ?と嫌な予感が僕のペダルを倍速にする。汗だくになりながらも到着!
な、なにぃぃぃぃぃぃっ!!
客がいない。ま、真面目かよ、、一瞬宿題店にしていたんのスタにいこうかと思ったが、いやいやイカんイカン、いずれ訪れることになるので暖簾をくぐる事にした。
らっしゃっせぇぇえ!!
店の規模にしては大きな声で一瞬ひるんだ、噂どおりロックな店構え、店主のラーモンズTもロック好きな僕にはアリ。従来のつけ麺をお求めの方はご遠慮ください的な張り紙に期待が膨らむ。ロッソは気になるがまずはデフォをお願いする。マンツーマンだったため店主とラの話をしているとつけ麺が登場。
うぉぉ具が角煮だけのスープに水菜と刻みのり(ハナマサプロ仕様)ののった麺のコントラストが実にまぶしい。
では一口、、、、
ぬ、ぬぃぃぃぃぃぃぃっ!!!
何じゃこりゃ、ん、んまい、確かに分類不可、僕のラーメン人生にはなかった味だ。やたら熱いスープも良し!蒲田和鉄を太くしたようなシッコリした麺もよし!!ハリッハリでシャッキシャキな水菜と玉葱が味にけじめをつける。
カンペキダ、夢中で食べていると店主が、そろそろどうっすか?スープ割りにダイレクトに麺をぶちこんでみてはと。何がダイレクトなのかはさておき、いわれるがままにノートラップダイレクトでぶちこんでにた。
うおぉぉぉ、うぅぉぉぉぉぉお!!!
何を入れたのか二種類のエキスを投入しただけでさっぱり、あっという間にフイニッシュ。ご馳走様でした。麺に夢中で気付かなかったが、いつの間にか満席に。

久々の衝撃、まさにドラマティック付け麺。聖地品川にまた新たな実力派があらわれた。つけ麺新時代の到来を肌で感じ、六厘舎、多賀野等と品川を背負って立つ麺処になるのではと、額の汗を拭いたティシューを丸めながらかんがえてしまった。


大勝軒出身系に飽きた方是非。。。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。