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「塩ふじ麺 (麺量200g) アブラ多め ¥800 バカ豚(炙りバ」@獅子王の写真久しぶりで高崎に出かけてみました。

高崎といえば「みどり」が出来たばっかりですが大英断をもってスルーしますヨ。     今日は「ジャンク」な気分ですw。
で高崎でジャンクといえば「大黒屋本舗」なのですが、大黒屋本舗・・・落ち着いたら行こうと思ってましたがすっかり行くの忘れてました。
某ラーメンクラブの一人が夏休み中に行くと宣言してましたので先回りして確認するとしますか・・・食べてないと説明できないし。

でもこの暑さではキツイなぁ〜とややモチベーションが低下気味でしたが、「お店に着けば涼しいから」と自分に言い聞かせて現地到着。
店舗前にはまだ花輪が飾ってありますねー 「大勝軒 本庄」なんて書いてあります・・・そうでした・・・このお店は系列だったんですよね。
アツゥ〜とか言いながら入店するとナント! 入り口開けっ放しで冷房はナッシングぅ? おいおい・・・。

こりゃ、当初考えてた注文をアッサリに変更しなければキツイですね。
というわけでアッサリな「塩ふじ麺」にメニューを変更です・・・さてトッピングはと・・・アッサリな野菜をいただきましょうか。
それだけではチョットさびしいからバカ豚を炙りバラにしましょう。
「麺量は200gと300gから選べますが?」 「200gで」食欲低下してますから300gなんて無理ですよ トホホ 値段同じだからなんか損した気分。
店員さんに食券を渡しながら「アブラ多目で♪」とコールして終了です・・・アツゥ〜。

待っている間、厨房を眺めているとある事に気が付きました・・・狭いんです。
余計暑く感じますよというのは冗談ですが、どうもフードコートに近い構造なんですね。
と、思ったらありましたね〜 「麺屋 こうじ」の調味ダレの缶が。
セントラルキッチンだったんですね・・・ナルホド、これならブレが少なくて安心して食べられそうですw。
ラーメンが出てくるまで8分28秒でしたが、ほとんど麺の茹で時間でした。
野菜の盛りがなんだか多い気がするなぁ・・・と思った瞬間、店員さんから「受け皿必要ですか?」と声をかけられたので出していただきました。
よく気が付きますねw。

さて野菜を器に移し、そこでニンニクと和えて待機させます(儀式みたいなモンです)。
ではスープをば・・・茶濁した醤油みたいなスープですが醤油よりアッサリとしています。 塩気は強めですが立つほどではなく濃いかな?ぐらいの調整ですね。 元々ゼラチン質の少ないスープですから塩にした場合、ダシ感は弱く感じますがとくに不満はありません。
チャーシューは胡椒を振って炙ったものが4枚のってますよ。 焼いて作ったチャーシューのようで焼肉のような食感が新鮮です。
その他には煮豚(肩ロース)が1枚入っていましたが、こちらはアブラ身がトロリと溶ける柔らかな舌触りがいいですね。
チャーシューだけをとってみると「常勝軒 伊勢崎総本店」よりこちらが美味しいかな?

麺はいつもの「極太縮れうどんっ♪」と形容したほうがいいもので、ホギホギな食感が「○二」を思い起こさせます(アッチはもっと固いですが)。
ドンブリが少なくなってきたところで器に分けておいた野菜をドンブリに移します。
サッパリ目なミンチアブラなので野菜にからめて食べると美味しいですね。
スープの塩分もこうして食べたときに丁度良くなるように調整されているんですねw。
食べ終わり、ドンブリをカウンターに上げると「おそれいります」と言われましたが、この一声がうれしいですよ。
ふと気が付くと随分並んじゃってますね〜 私が来た時にはダレもいなかったんですよ。 人気の高さが伺えます。

さて並んでる人に悪いから退散しますか・・・帰りがアツゥ〜なんですよね・・・でも懲りずにまた来ますぞw。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはです え? 塩なんてあるんですか〜 こちらの系列はスープ自体を楽しむよりも、そのジャンクさをもっと過激にチューンする食べ方の方が合いますよね。

ミンチアブラが残念ですが、塩味には興味津々です。

原チャリ | 2007年8月14日 10:46

こんばんは

こちら職場の部下が8月12日に訪店。つけ麺を頼んで「しょっぱかった」と不評でありました。何でも11時40分頃(サイレンス訪店30分前)「みどり」に行ったが混んでいたためこちらにしたと・・・わかりにくいメニュー構成、加えて食券制。結局店前に書いてあったそれにしたそうです。まだラヲタ初心者。勉強不足ですが「勉強しない奴に食う資格がない」という風潮には反発します。「満帆」「常勝軒」等一般人には意味不明のメニュー。また「みどり」は以前、月〜金は「みどり」土日「秀虎」・・・なんじゃそりゃ?さらに今の「虎心」の「平日限定メニュー」・・・食べられない者のひがみですが「お客を差別するなよ。」の憤りの対象であります。

しかしながらこちら。「昨日今日のバイトが作っている。客を舐めている」と憤慨した知り合いもいますが時々「適度な豚骨醤油食べたいな〜」と思う時、真っ先に思い浮かぶお店であります。女店員さんかわいいし・・・・(^^)

タカサキサイレンス | 2007年8月14日 21:35

原チャリさん こんばんはw。
大黒屋にはあるんですよー 後、「味噌ふじ麺」もあります。
野菜タワーは深めのザル×2で茹でてきますので、ボリュームは「常勝軒」よりも上かもしれません。
ミンチアブラの件は「N氏」にお話してありますが、あらためて考えてみるとコレもまたありなところがあります・・・具として考えた場合は今のままがいいのかな?と思いますが、スープを主眼に考えるとイマイチなんですねー どっちがいいのかな? 私は「スープ命」なので以前のトロトロ背脂がいいと思うのですが・・・。

タカサキサイレンスさん おひさしぶりです。
つけ麺に関しては難しいところですネ・・・つけ麺は極一部で数十年来人気でしたが、地方では最近のブームですからね・・・。
私のところでも、「つけ汁がしょっぱいっ!」と言う人がいましたが、一緒に行った際に確認してみると麺を「ドブ漬け」にして食べた後につけ汁をそのまま飲んじゃうような事をしていました。
食べ物の文化は常に新しい事の取り入れがあるのでどうしてこういう事例は避けられないのかもしれません・・・古い話では福沢諭吉率いるアメリカへの勅使がディナーで出されたパンの「バター」を髪につける油と勘違いした方もおられますし。
ある程度の「時間」が解決してくれるのを待つしかないのかもしれません・・・。

もちろん、それにはお店側の「充分な説明」があってのことなんですけれども・・・。

庶民の食べ物の「敷居」が高くてはいけません。

順序が逆になりましたが、私もサイレンスさんと同じ考えですよ(笑)。

コンバット越前 | 2007年8月14日 22:25

こんばんはです、自分の息子と時々ラーメンを
食べに行くときがありますが、最近では一番
受けたのがココでした。
(ふじ麺+野菜タワー+子豚トッピング)

野菜タワーは見た目も派手で、初めての人を
誘って行くのが楽しいですね。
チャーシューが炙ってあり香ばしくて
美味しいです。常勝軒より好きかも。

パス太 | 2007年8月14日 22:48

こんばんは〜。
ここ、塩なんてあったんですね。
常勝軒に同じく群馬では名峰を見ることが出来るお店なので
以前からここのレビューは注目していました。
中央に寄せて高く盛り上げるのもまた山盛りラーメンの美学。
コメント欄で、ボリュームは「常勝軒」よりも上かもしれません、と
書かれてますので、やや興奮気味です。いつになるかわかりませんが、
いずれ登山に行きたいと思います。

Killa Queens | 2007年8月14日 23:21