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今日の商談先は銀座。19時過ぎにラーメン屋を探そうとケータイサイトにアクセスした。
イメージではラーメン屋が日本一そぐわない街 銀座。
だが検索結果はけっこう見つかった。へぇ〜そうなんだ。
じゃラーメン屋がそぐわない街 銀座でその最たる店にしよう。博多ラーメンだ。

少し迷って辿り着いた店は屋台風にオープンな入り口と裸電球でやけに明るいが好印象。
券売機で「博多ネギぼっこしラーメン」を購入。
「ぼっこし」という言葉は始めて見たが、なにやらボリュームのある響きだ。
空腹も手伝ってフラフラとボタンを押していた。

店内には先客3名。ケータイサイトの人気店だという記述に反して空いている。
池袋や中野ならともかく、銀座では「夕飯にラーメン」というより「飲んだ後にラーメン」なのか?
カウンターの中央に案内されてほどなく、博多ラーメン特有の小ぶりな丼がやってきた。
まあ半ば分かってはいたことだが「ネギぼっこし」とは「ネギたっぷり」の意味のようで、細身の青ネギのみじん切りが山を作っている。
これを避けながらレンゲでスープを一口。
う〜ん、思いのほか薄い。

で、卓上にある紅生姜を投入して麺に絡めながらすすると、紅生姜の塩気ばかりが際立ってスープの味が消えてしまう。
麺はバリカタをオーダーしたのでイイカンジなのだが、なんとももったいない。
替え玉オーダー予定だったのだが、気分が萎えてしまった。
なにより不満なのは辛子高菜がトッピングとして別料金であること。
立地を考慮すれば致し方ないのかもしれないが、好きなだけブチこんで激辛にして替え玉を食すのが私のスタイルなので・・・

結局、麺食後は大量にネギの浮いたスープをレンゲで細々と飲むことになった。
しかし今度は大量のネギのほろ苦さが際立ってスープの味が感じられない・・・

フツーのラーメンをオーダーすべきだったのかもしれないという自分のミスを差し引いても、スープの強さが今ひとつだったかな?

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