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ここには10時40分頃到着して一番乗りで、開店時刻の11時頃には7〜8人の列ができていました。店内はカウンターのみで、かなり小さめです。
スープは非常に濃厚でラー油の辛さもあり、味噌ラーメンというよりは、坦々麺に近い辛味噌ラーメンといったところです。特に背脂が味噌の塩辛さを中和していて、口当たりがまろやかになっています。平打ちの麺もスープによく絡んで、確かに美味しいことには間違いありません。しかし、あまりに濃厚過ぎて、中盤から後半にかけて食べるのがきつくなってきます。おそらくこのあたりが評価の分かれる点だと言えるでしょう。一口目は旨いものの後半飽きてくるラーメンといったところでしょうか。具はチャーシュー、ネギ、もやし、ニラ、味玉。チャーシューは豚の角煮に似たタイプで、柔らかくて美味しかったです。味玉は味付けの濃さ、黄身のまろやかさ共に適度でした。食後のジャスミンティーもいいサービスだと思います。
ここのラーメンは、既存の味噌ラーメンの枠に囚われない独創的なラーメンだと思います。しかし、上記のような理由から、賛否両論もあるかと思われます。というわけで、僕は好きですが、80点から2点引いてこの点数です。
あと、一人の店員が接客、もう一人が接客+調理のサブ担当、奥の厨房の店主らしき方が調理担当と、分担がはっきり分かれているような印象を持ちましたね。

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