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15時入店。先客9名。

店に近づくと煮干しのいい香りが漂ってくる。香りを辿るように店に到着。
明るい店内は喫茶店のよう。厨房は若い兄さんが一人。おばさんが二人、姉ちゃんが一人という布陣。

メニューは基本の中華そばに卵やチャーシューやワンタンをプラスするスタイル。「チャシュウメン」と書いたのはメニューにそう書いてあったからだ。けして「チャーシューメン」ではない。いずれにしてもシンプルなメニュー構成。

しかしこの店、客層が高い年齢層で占められている。
3時過ぎだというのに途切れることなく爺さん婆さんが入ってくる。巣鴨か、ここは。

でてきたラーメンは、大勝軒といっても東池袋ではない。文字通り「昔懐かしい」永福町の大勝軒だ。
店外まで漂っていた煮干しと野菜でとったであろうダシは、あっさりしつつも濃厚な旨味がたっぷり。いずれ化調も入ってるだろうが、なかなか旨い。
そして1.5か2玉は入っていようかという麺も、小麦の風味がかすかに香る。細くて少し柔らかいが、嫌になるほどではない。
チャーシューは小振りなのが5枚ほど。ローストビーフのような味わいと歯ごたえがいい。

かなりのボリュームだし、ダシの旨味がかなり高得点だが、1000円というのはどうだろう。チャーシューが少し増えただけで300円増しというのは、いかがなものかと思う。
手頃な値段には落ち着けないのだろうか?

また、こんな量は爺さん婆さんには殺人的ですらある。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

巣鴨か、ここは・・・大爆笑

どうも初めまして。ラーメンマンというものです。

となり駅に永福系大勝軒があるなんてしりませんでした。

近いうちに保谷の巣鴨に行ってみたいと思います。それじゃあまた!

ラーメンマン | 2007年9月12日 11:33

コメントありがとうございます。
喜んでいただけると幸いです。

西武池袋線沿線には、大勝軒系列のお店が多いようですが、そのほとんどが東池袋の
系列ですよね。そういう意味では新鮮です。
客筋も新鮮ですよ。買い物帰りの主婦や近所の商店主らしき人々ですからね。

では。

gentaro | 2007年9月12日 12:03