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16時半入店。先客0名。

店に入ると強いニンニク醤油の香り。
「秘伝の醤油ダレ」であっさりとんこつ味で基本メニューだとうたっている宮崎とんこつにする。
壁やメニューには、あの、ちょっと前までビキニの皮パンに仮面をつけて、鞭で撲ったり撲たれたりしていた男のイラストがある。しかしそれ以外に宮崎らしきものはなにもない。
宮崎とんこつとは?実際この店は宮崎に関係あるのか?などと考えていたら、斉藤清六にちょい似の店員がラーメンを出してきた。しかしこの店員、愛想も食券機で買わないと出さないかのようです。ラーメンを出すその前にお冷やを出すべきだろう(どうやらセルフのようです)。

豚骨の汁はかなりマイルド。店内に漂うニンニク醤油は感じられない。そのかわり化調はバッチリ。
麺はストレートの中太。「新しく美味しく変わりました」と説明書きがあったが、以前を知らないので比較が出来ない、まあ、良くなってこれなら前はかなりキツかったかも。
バラ肉のチャーシュー、太くて硬いだけのメンマ、水気が出て汁の風味付けに悪いほうに一役買っているモヤシと、トッピングは最悪。せめて宮崎地鶏の炙ったのとか、デザートにマンゴーのひとかけでもあれば、話のタネくらいにはなるのに。

ちょっと寂しすぎたので、カウンターにあったニンニク醤油をふた匙ほど投入。一気にしょっぱくなりましたが、さっきよりはマシかな?
というわけで、立ち食い蕎麦屋が豚骨ラーメンを450円くらいの価格設定で作ったら、きっとこんな感じでしょう。


一心軒が開いてたら、入らなかっただろうに、惜しいことをしたものです。

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