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070719夕若い頃歌舞伎町で飲んだくれて、〆の一杯として何度暖簾をくぐっただろうか・・・。そんな店に夕暮れ時、約15年ぶりに訪れた。客は誰一人いない。薄暗い店内には、50代の親父ひとりがぽつり。日本一の繁華街なのに、ここだけは地方のうら寂しい場末のラーメン屋だ。「あいよっ」と麦茶が出される。あー懐かしいなと感じるところだが、全く当時の雰囲気も味も思い出せない。いつも酔っているので、記憶がすっ飛んでいるのだ。この店は東京における「鹿児島ラーメン」の代表店として知られている。鹿児島ラーメンとは、スープは豚骨ベースで、鶏ガラや野菜も使う半濁スープ。九州ラーメンの中では唯一久留米ラーメンの影響を受けていないそうだ。もの静かな親父は店奥にある大鍋で麺を茹でる。具のもやしとキャベツも湯の中へ入れ軽く茹でている。後姿がどことなく寂しい。以前は人気のラーメン屋だったが、現在注目度はゼロ。夜は今でも客が入っているのだろうか・・・。約3分で到着。一目で豚骨とわかるスープだが、かなりあっさりスッキリ。ライトなスープだ。飲んだ後にはいいかもしれないが、私は物足りなさを感じる。こってりもメニューに追加して欲しい。麺は細麺ストレート。やや柔らかい。これは茹で過ぎではなかろうか。やはり細麺はやや硬めの方が良い。具は、もやし、細切りキャベツ、小口チャーシュー、揚げネギ、薬味ネギ。キャベツの口当たりが良いが他の具はそれなり。ただこれで870円は高い。歌舞伎町料金にしても取り過ぎではないか。もし今度来るとしてもまた15年後かな。
若い頃歌舞伎町で飲んだくれて、〆の一杯として何度暖簾をくぐっただろうか・・・。そんな店に夕暮れ時、約15年ぶりに訪れた。
客は誰一人いない。薄暗い店内には、50代の親父ひとりがぽつり。日本一の繁華街なのに、ここだけは地方のうら寂しい場末のラーメン屋だ。「あいよっ」と麦茶が出される。あー懐かしいなと感じるところだが、全く当時の雰囲気も味も思い出せない。いつも酔っているので、記憶がすっ飛んでいるのだ。
この店は東京における「鹿児島ラーメン」の代表店として知られている。鹿児島ラーメンとは、スープは豚骨ベースで、鶏ガラや野菜も使う半濁スープ。九州ラーメンの中では唯一久留米ラーメンの影響を受けていないそうだ。
もの静かな親父は店奥にある大鍋で麺を茹でる。具のもやしとキャベツも湯の中へ入れ軽く茹でている。後姿がどことなく寂しい。以前は人気のラーメン屋だったが、現在注目度はゼロ。夜は今でも客が入っているのだろうか・・・。
約3分で到着。一目で豚骨とわかるスープだが、かなりあっさりスッキリ。ライトなスープだ。飲んだ後にはいいかもしれないが、私は物足りなさを感じる。こってりもメニューに追加して欲しい。
麺は細麺ストレート。やや柔らかい。これは茹で過ぎではなかろうか。やはり細麺はやや硬めの方が良い。
具は、もやし、細切りキャベツ、小口チャーシュー、揚げネギ、薬味ネギ。キャベツの口当たりが良いが他の具はそれなり。ただこれで870円は高い。歌舞伎町料金にしても取り過ぎではないか。もし今度来るとしてもまた15年後かな。