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採点をほぼパーフェクトの98点にしていますが、味へのこだわり、注文から商品提供までのスピード、店員の接客態度等総合的に判断して大きなマイナス要因がないので減点方式で98点となりました。2点減点はカウンターに胡椒がないことです。これは最後に後述します。 元々は博多にて発祥したお店ですが、その後博多近辺や東京近辺に店舗が拡大し、ついに名古屋やここ大阪での初出店となる道頓堀にも店舗が2007年9月2日にグランドオープンを迎えました。 ラーメンのメニューも「ラーメン」一品のみでシンプルですが、味は純正の豚骨味でただの豚脂臭い他の豚骨ラーメンと違って、しっかりとした豚骨味を味わえる一品です。注文時にオーダー用紙にて味の濃さやこってり度、にんにくの量、ねぎの種類やチャーシューの有無等細かく設定することが出来るので、こってり味が苦手な女性の方でもあっさり味のとんこつ味にすることも可能です。なお、オーダー用紙の注文項目は下記の通りです。■味の濃さ(うす味・基本・こい味)■こってり度(なし・あっさり・基本・こってり・超こってり)■にんにく(なし・少々・基本・1/2片分・1片分)■ねぎ(なし・白ねぎ・青ねぎ)■チャーシュー(なし・あり)■秘伝のたれ(なし・1/2・基本・2倍・()倍)■麺のかたさ(超かた・かため・基本・やわめ・超やわ) また、秘伝のたれという、辛味のある旨味だれの量ですが、辛味のあるものですので、初心者の方は「1/2」が一番美味しく味わえると思います。これは注文が出たときにスープの上に赤色のたれでトッピングされていますが、初めからスープと混ぜるのではなく、まず秘伝のたれを混ぜずに通常のスープのみで味わった後に、徐々にスープと秘伝のたれを混ぜ合わせると適度なピリ辛とんこつ味を楽しむことが出来ます。麺は固めの方がいいと思います。こってりが苦手な方はあっさりで注文するといいと思います。こってり度と味の濃さは違いますので、こってり度があっさりでも、味の濃さは濃い目にする方が美味しいとんこつ味になると思います。 普通のらーめん屋と違うところは先ほど紹介したオーダー用紙による注文方法と、味集中カウンターというこの店ならではのシステムで、店内の席はカウンター席のみ(20席ありますが、店の入り口から奥まで一列に並んでいます)ですが、各席の両側に隣との視線遮断の意味合いか、間仕切りが設けられていて、正面も厨房とカウンターの間に暖簾が設けられていますので、注文品が出て来ると正面の暖簾も店員さんに閉められてしまいます。つまり前左右を仕切りなどで仕切られてしまう状態となるので、他人の視線を気にせずに自分だけの空間でゆっくりとラーメンを味わえるシステムとなっています。ちなみに冷水は、各カウンター席に1つずつ水道カランがあるのでセルフで給水可能です。コップも各席にきちんと用意されています。 個人的には色々ならーめんを食べて来ましたが、とんこつ味ではこの一蘭は間違いなくトップ3に入ります!一度食べたらリピーターになることは間違いまりません(笑)とんこつ好きな方もそうでない女性の方でも安心して利用できるお店だと思います。開店したばかりですので特に土日祝日等はたくさんの方が来店する様で、まず整理券を受け取って30分以上時間を潰してから再度お店に数10分並ぶ形になると思います。ただ、お店の回転は比較的速く、大体1席1分位で回転しているようです。写真はグランドオープン当日に食べたラーメンとごはん、脂解美茶一式です。 最後に一つ残念なのは、個人の好みとしてよりよいコクを楽しむ為に黒胡椒を使う事が殆どですが、一蘭にはカウンターに胡椒は用意されておりません。胡椒を使うことでより良いスープのコクを引き出せると思うのですが、唯一残念と思う所です。
元々は博多にて発祥したお店ですが、その後博多近辺や東京近辺に店舗が拡大し、ついに名古屋やここ大阪での初出店となる道頓堀にも店舗が2007年9月2日にグランドオープンを迎えました。
ラーメンのメニューも「ラーメン」一品のみでシンプルですが、味は純正の豚骨味でただの豚脂臭い他の豚骨ラーメンと違って、しっかりとした豚骨味を味わえる一品です。注文時にオーダー用紙にて味の濃さやこってり度、にんにくの量、ねぎの種類やチャーシューの有無等細かく設定することが出来るので、こってり味が苦手な女性の方でもあっさり味のとんこつ味にすることも可能です。なお、オーダー用紙の注文項目は下記の通りです。
■味の濃さ(うす味・基本・こい味)
■こってり度(なし・あっさり・基本・こってり・超こってり)
■にんにく(なし・少々・基本・1/2片分・1片分)
■ねぎ(なし・白ねぎ・青ねぎ)
■チャーシュー(なし・あり)
■秘伝のたれ(なし・1/2・基本・2倍・()倍)
■麺のかたさ(超かた・かため・基本・やわめ・超やわ)
また、秘伝のたれという、辛味のある旨味だれの量ですが、辛味のあるものですので、初心者の方は「1/2」が一番美味しく味わえると思います。これは注文が出たときにスープの上に赤色のたれでトッピングされていますが、初めからスープと混ぜるのではなく、まず秘伝のたれを混ぜずに通常のスープのみで味わった後に、徐々にスープと秘伝のたれを混ぜ合わせると適度なピリ辛とんこつ味を楽しむことが出来ます。麺は固めの方がいいと思います。こってりが苦手な方はあっさりで注文するといいと思います。こってり度と味の濃さは違いますので、こってり度があっさりでも、味の濃さは濃い目にする方が美味しいとんこつ味になると思います。
普通のらーめん屋と違うところは先ほど紹介したオーダー用紙による注文方法と、味集中カウンターというこの店ならではのシステムで、店内の席はカウンター席のみ(20席ありますが、店の入り口から奥まで一列に並んでいます)ですが、各席の両側に隣との視線遮断の意味合いか、間仕切りが設けられていて、正面も厨房とカウンターの間に暖簾が設けられていますので、注文品が出て来ると正面の暖簾も店員さんに閉められてしまいます。つまり前左右を仕切りなどで仕切られてしまう状態となるので、他人の視線を気にせずに自分だけの空間でゆっくりとラーメンを味わえるシステムとなっています。ちなみに冷水は、各カウンター席に1つずつ水道カランがあるのでセルフで給水可能です。コップも各席にきちんと用意されています。
個人的には色々ならーめんを食べて来ましたが、とんこつ味ではこの一蘭は間違いなくトップ3に入ります!一度食べたらリピーターになることは間違いまりません(笑)とんこつ好きな方もそうでない女性の方でも安心して利用できるお店だと思います。開店したばかりですので特に土日祝日等はたくさんの方が来店する様で、まず整理券を受け取って30分以上時間を潰してから再度お店に数10分並ぶ形になると思います。ただ、お店の回転は比較的速く、大体1席1分位で回転しているようです。写真はグランドオープン当日に食べたラーメンとごはん、脂解美茶一式です。
最後に一つ残念なのは、個人の好みとしてよりよいコクを楽しむ為に黒胡椒を使う事が殆どですが、一蘭にはカウンターに胡椒は用意されておりません。胡椒を使うことでより良いスープのコクを引き出せると思うのですが、唯一残念と思う所です。