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「峯蔵ラーメン 500円」@峯蔵の写真 ・・・というわけで、心の満たされない私は次のお店を目指して彷徨うのでした。うなりに向かってみましたが、定休日ではないと思うのですがやっていませんね。臨時休業でしょうか?仕方がありません。ちょっと場所を変えてみましょう。

 そして笠懸まで足を伸ばしてみました。近くの龍正にしようか、こちらにしょうか迷いましたが、50号から進入して先に看板が目に入ってきたこちらのお店に決定です。看板に従って入ったら、すごく細い道とも言えないような私道を走らされました。不安になりながらもお店が見えて一安心です。
 12時過ぎの到着でしたが、先客はカウンターに2名、座敷に2名ですね(ちなみに帰りに龍正の前を通ったら駐車場はいっぱいでした)。カウンターについてメニューを選びます。2軒目ですし、あっさりしている方がいいなと思い、デフォのラーメンを頼もうとおもいましたが、その上に表記のものが手書きされています。値段も安いですし、気になったのでどのように違うのか聞いてみたら、「佐野系の薄味です」とのことでしたので、今の腹具合にピッタリです。「半ライス付けますか?」と聞かれましたが、辞退させていただきました。


 目の前に現れた品は、まさに佐野ラーメンを思わせる澄んだスープに不揃いな手打ちの麺、トッピングはチャーシューとメンマ、ナルト、ネギといたってシンプルな構成です。直前に訪れたお店とは違い、スープはたっぷり注がれています。

 では、いただきま〜す!・・・と思っていたところに横から「良かったらマーボー食べてください」と小鉢に入れられた麻婆豆腐が置かれました。思ってもないサービスにちょっと驚きましたが、それと同時にそんなに食べられませんけど、という思いが胸をよぎります。小鉢とはいえ、これだけでご飯2杯は食べられる量です。一旦視界から外して忘れることにしておきましょう。

 とりあえずスープからですが、課長さんが踊っているためかダシ感は強めです。塩気は弱めであっさりしているので、個人的には好みな味です。ただ、コショウが効き過ぎているように感じます。麺は不揃いの平麺で、熟成されているようでしっかりとしたコシがあります。口の中で噛み締めるのが心地よく、そして喉越しも抜群に良い!非常に好きな麺です。お腹は減っていないはずなのにスルスルと入っていきます。チャーシューは脂はなくて肉の旨味としっかりとした歯応えが味わえます。

 と、ここでサービス品の麻婆豆腐を片付けなければなりません。お腹はいっぱいですが、一応一口いただきました・・・結構いけます。結局完食してしまいました。さらにいつの間にかスープも啜ってしまいましたが、どうしてもコショウの沈んだ部分だけは少し残してしまいました。これに半ライスまで付いていたら空腹の状態でもしっかりお腹は満たされますね。しかも500円です。CP良すぎですよ!


 食べ終わった後は、やはりコショウの辛さが口の中を支配していました。基本的にラーメンにコショウを振って食べない私としては、コショウは少なめもしくは無しにしていただいて、自ら調節させていただけると助かります。しかし、かなり満足なラーメンでした。

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