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30点未満

違った意味で印象に残るラーメン屋ではあります。

・洗面器みたいな器、でかいレンゲ
・量の多さ(麺2玉)
・表面を覆うラードの厚さ
・値段の高さ(1050円)

ラードにフタをされる形で、食べてる間じゅう細麺が「ゆで続け」られる
のでしょう。後半以降は「くったくた」の伸び伸び麺となってしまい、
我慢して食べるカンジでした。あれだけの量を伸びないうちに食べきる
というのは余程の人でしょう。
HP(http://eifuku-taishouken.com/)を読むといろいろ「こだわり」
のあることを書いていますが、麺、スープの味は同レベルの店はかなり
あるんじゃないかと思える程度の味ですし、なんだか変なこだわりを
押し付けられて高いお金を取られたというカンジです。

こう言っては何ですが、地の利、のれんを掲げて、町のラーメン屋が
変な方に進んじゃったいい例じゃないでしょうか。町のラーメン屋から
始めて・・なんて言うなら1杯1000円なんて言ってはいけませんよ。
いといろ含めて考えると、「飽食日本」の象徴みたいなお店に感じました
当然ですが、二度と行きません。

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