コメント
おばちゃんも30年前は小料理屋にいらっしゃったのかな?
黄金町と言えば!!!根性だして闊歩したんですが、、、根性無しだったみたいです
デカイブタでなくとも、スライスバラさっとニンニクで炒めて甘辛で味して乗せてくれたら
スタミナ抜群な臭旨ヤサイラーメンになりそうですね
1日1麺 | 2007年10月15日 15:43はいっ!はぁい!
名前は知っているのですが未訪です(汗)。
行きたい行きたいと思いつつ、何年経過した事でしょうか。。。
おばちゃんの麺あげが個性的な動きをされるとか、、、聞いた事もあります。
うん、旨そうですネ!
上野毛のマシマシコールは無制限ではないようでした。
男性が二人いて、麺係りの方が店主さんでしょうか。
ならば助手らしき方が盛ってました。
傍から見た感覚では『ひばり』のマシとあまり変らないような。。。
ブタが付くか付かないかで変るのかもしれませんね。
SPARK影 | 2007年10月15日 15:53ぺーぱん・・・言われるとなんか懐かしい名前ですね。
確か同じような頃に神奈川では「くじら軒」あたりも
頭角を表してきていたような記憶が・・・。
でもEストさんのレビューが無ければ、たぶん一生自分の記憶中枢から
引き出されなかったかもしれないお店の名前です^^
その頃・・というか今でもそうなんですが
あまり遠くまで麺征かけることをしない人なので、
興味は持ちながら、ワタシもこちら未訪なんですよね。
「くじら軒」は新宿だの品達だのに支店展開してくれたので、
それが本来の味か否かは別にして、とりあえず体感できたんですけど、
こちらは当時と変わらずの営業スタイルのようですね。
いつになるかわからないけど、出会うその日のためにBMしとこっと^^
では。
逆襲の禅魔師 | 2007年10月16日 12:04黄金町はいまやクリーンの代名詞になりそうなところですね・・・・昔はピンクの部屋が並んでその前は人だかり・・・・僕じゃないよぉー??
ペーパンは3年前まで頻繁に行っていたお店ですね、今は店の前に駐車所が無くなってしまったのでご無沙汰ですけど(二郎関内に行っちゃうし♪)
ここは旭川ラーメンでは有名ですね!
生臭さがイマイチな時がありかなり好き嫌いが分かれるお店です
おばさんが店主で頑張っているので応援してますけどね
yaki | 2007年10月19日 00:38
Eスト
ぬれいえふ
はれれるや
kazuzu99







数年前まではこの一帯から黄金町に向かって怪しげな「小料理屋」がずらっと並んでいた。夜になるとピンク色に輝いていた「小料理屋」も今ではすっかり廃墟。あれは一体何だったのだろうという気にさせられる。
流星軒が近くにあったので無駄に接近して永ちゃんが流れてることを確認。吉野町駅を越えて首都高の高架下近くに店はあった。
「ぺーぱん」とは何ぞやと思って調べたら、旭川の地名「米飯」だそう。アイヌ語で「美味しい水の流れる川」とのこと。その名の通りスープに使う水には大変こだわっているそうで、巨大な浄水器設備があるとか。
水は綺麗なようだが店舗は汚なかった。先客は数名で店のおばちゃんは客席でテレビを見ていた(笑)
あわてて厨房に入り「何にします?」。
えーと、正油野菜ラーメン大盛りにライス付けて。あ、あと麺大盛りで。おばちゃんから「大盛りはもう聞いたわよ(笑)」と言われた。
中華鍋でパパッと野菜を煽って出来上がる。濃い目の色をしたスープ。ほとんど乳化は見られない。
スープを飲むと、豚のクサ旨さがよく出ているのがわかる。さらに濃い口の醤油は塩角がとれ香ばしさに変容している。
いわゆる豚骨醤油という感じではないのだが、澄んだスープの中に「クサ旨 VS 濃い口醤油」のガチの戦いがあった。
具は野菜炒め(モヤシ、タマネギ、ニンジン、挽肉)と生ネギ。チャーシューは入っていない。
野菜炒めはほんのり焦げていてなかなかの芳香を演出していたが、挽肉の量が少なく如何せん育ち盛りの30代にはタンパク質の不足感が否めない。
麺は色白の中細ちぢれ麺。旭川ラーメンの定番かな?
コストパフォーマンスにやや難があるが、色々と平凡そうで平凡でない一杯であった。あと、おばちゃんの濃ゆい存在感にも非凡なものがあった。