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はるか昔、石金にあった頃に限定版の塩ネギらーめんを食べにきましたが、それ以来の来店です
今回は、醤油を食べましたが・・・前回、塩ネギを食べたときの印象と、ほとんど大差ありませんでした
スープ、確かに美味です。 麺、確かに美味です。 メンマ、確かに美味です。 チャーシュー、確かに・・・ 味付玉子、確かに・・・
でも・・・ しかし、しかしなのです。
素材の旨味を引き出そうとしているあまり、ラーメンという一杯の食べ物としての全体のまとまりというものを、欠いてはいませんか?
無化調系の醤油なら、高岡市の千年寿(ちとせほ)などが、うまく全体の味をまとめあげている。
化学調味料が入っていても、僕は「いちい」や「十軒房」のように、ひと口すすれば「美味いッ」と、ご飯を口の中にかきこめられるような素朴な中華そばのほうが、好きです。
ラーメンというのは、フランス料理に求められる上品さや芸術性などとは、まったく異質なもので、絶対必要ないと思う 邪魔とさえ思う
一般庶民の、ラーメンに対する旨味の基準というのは、日を追うに従って濃厚になりつつあります  相当な時間煮込んだ濃厚豚骨スープに、舌が馴らされてきつつある
これから、支那そばやのようなラーメンを食べるたび、受ける味わいがあっさり過ぎるほうに変化していくんだろうか・・・ 我々客側のほうの、味覚の変化によって
ちなみに、私は一昨日東京で「九段斑鳩」の特製ラーメンと「なんつッ亭」のネギチャーシューを食べてきて、昨日は「滝野川大勝軒」の「デラックスラーメン(全部のせ)」を食べてきたのです
よーするに、私の舌は濃厚な魚介豚骨系に馴らされた状態で今日の「翠月」を食べましたので、ちょっと味覚がバカになってたかもしれません 
「翠月」の店主様、これを見てたら、どーもスミマセン お詫びいたします

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