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近い割りに行ったことのない荻窪に行ってきました。ここに行くなら、ラーメン大や昴神角ふじに行ってしまうもので…。まあ採点行きます。


スープ。
乳化度はほとんどゼロ。醤油味の立ったスープになってます。豚骨の風味は控えめ、というかほとんど感じることはありませんでした。これはこれで成立しているが、二郎という枠をはみ出しているという感覚にも襲われました…。
しかも今回はかつお節をトッピングしたため、一口目から魚介の香りが鼻に抜けるように……ってこれじゃ昔ながらの中華そばじゃん…。
また、久しぶりに追加したアブラですが、このスープにアブラはあまりあわないといった印象。逆にアブラ少なめにすれば合うんじゃないかなとか思ったり。
とにかく、二郎のスープとしてはかなり異色な印象を受けました。

麺。
中太…というには若干細めかな? あまり太くない印象。
湯で加減は結構柔らかめだったので、もう少し硬めでお願いしたいところです。
個人的にあまり麺の味が好きじゃなかったところが残念でした。なんというかスープとの絡みがいまいちだった印象。スープの持ち上げは良かったんですがね…。

トッピング。
ヤサイはキャベツが割と多めでうれしいところ。モヤシ:キャベツ=6:4ぐらいでしょうか。ですがそこまでヤサイの盛は良くなかったです。もう少し盛ってくれるとうれしいかも。決して少なめではないんですが。
また、今回一番特筆すべきだったのが豚です。
小豚にしたんですが、まさに『個』と呼ぶにふさわしい、ものすごい厚い豚が5〜6枚入ってました。しかもかなり柔らかく、味付けも割と程よいものでした。今まで見た中でも結構上位に入るんじゃないかってぐらいの出来です。もう少し脂身を減らしてくれるともはや文句なしです。
しかし、なんというか、このスープにはこの豚は合わない感じがしたのが何とももったいないところでした…。


その他、値段は普通。有料トッピングが結構種類があったので全制覇は難しそうです。
接客はまあ普通。ですが2人いた店員さん(どっちが店主だろう…?)は結構無言でした。


全体的に二郎としてはかなり異色な印象を受けました

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