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現時点、RDBの京都第1位ということで本日車を飛ばして行ってまいりました。生駒越えで約40分程度かかりました。
地図を見て、なんとか迷わず到着。しかし「こんなとこにあるの〜?」というほど辺鄙な所にありました。辺りは山と農家。どこから客が着ているのか??

車を止め店に行くと15名程度の待ち。本当にどこから来ているのでしょう?休日のせいかカップル、親子連れが多かったですね。ドライブのついでに来ている様子。その後、待ち人数の割には早く15分程度で入店できました。
注文は自販機で「チャーシューとんこつラーメン」&「替え玉」を選択。店員に?スープの濃さ?麺の固さ?ネギの多さ、を聞かれたので、?こってり?硬め?多めでオーダー。カウンターに着くと5〜6分でやってまいりました。

先ず、見た目。これはいわゆる「長浜系とんこつ」ではなく、関西のチェーン店に多く存在する「醤油とんこつ」の一種であることが初めてわかりました。ゆえにスープの色も濃い茶褐色で、麺は黄色みを帯びた細めストレートカンスイ麺。単純に長浜系を想像していただけに、この時点で少々戦意喪失・・。しかし、遠く木津川まで来たからにはと気を取り直し、まずスープを味見します。

んー確かにこってりです。関西のチェーンに「一作」というのがありますが、基本的に似ていると感じました。「一作」は鶏ガラメインなのですが、結局ここまでグズグズに煮詰めると固形物がやや残った感じといい、コラーゲンによるトロミといい、似てくるのでしょうね。味は濃い目の醤油味です。決して不味くはないのですが、天神旗のようなクセもなく、特に目新しさもなく、結論を言えば「普通」となります。個人的に言えば、ここより美味しい「とんこつラーメン」は関西にいくつか存在します。(でも味は主観ですからね・・)

次に麺ですが、先に書いた通り「細めストレートカンスイ麺」。硬めでお願いしたのですが決して硬くは無い。特にコシも無く、このスープと合わせると全く印象に残らない。というか、麺が置いてけぼりを食っている感じ。このスープには弱すぎますね・・。替え玉はやや硬めになっていましたが、全体の印象は変わりません。超人気店ということですが、まだまだ改善の余地があると思います。

あと、具ですがチャーシュー麺のわりにチャーシューはどこ?っていう感じで、濃厚なスープにすっかり埋もれてしまってます。よく見ると、薄切りバラ肉のチャーシューがありました。これも全く印象に残りません。スープの味に完全に負けてしまっています。

今思い返すと、どれを取っても850円の代物とは思えません。個人的には、再訪可能性ゼロですね。ただ、仕事に打ち込む店の方の気力は伝わって来ましたので、精進を忘れず頑張っていって欲しいと思います。ご馳走様でした。

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