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 07.11

 最近美味しい東京風ラーメンを食べていないので、ココに行くことにきめました。前々からここにお店があることは知っていましたが、路地の奥だし、Pが分らなかったので、未訪問でした。

 近所のPに車を停めて、鼻歌まじりで、向かいます。11時からオープンというのは私にとって非常に助かります。11時半すぎからは仕事が多く入ってくるし、12−13時はお店がどうしても混みますので避けたい気分があります。と、いうことは13時を過ぎてしまうので、早起きの私としては、11時あたりの入店がベスト。なお、私は朝食はコーヒーだけという生活習慣。夕食はなしで、アルコールが友ということで、唯一昼食がガッツリ取ることにしています。これで体調もバッチリ、メタボには縁がありません。

 カウンターの可動式の椅子にすわります。隣との間隔も広く、ゆったりと座れます。直ぐに女性店員さんが週刊誌をカウンターに乗せてくれるのですが、丁寧に断り、MY新聞に目を通します。ラーメンを食べながら新聞に目を通すのが私の至福の時間で、厨房などには目をくれることはほとんどありません。あの目の前厨房の「さぶちゃん」においても、新聞ばかりに目を通しています。ちなみに「さぶちゃん」はサンケイスポーツが置いてあります。
おお、中日が優勝だ。そういえば落合監督って隣の駅の近くに住んでいますね。ラーメン食べ終わったら、祝福に行こうかな?なんて思いながら、新聞を読んでいました。

 しかし、ここはカウンターから厨房がはっきり見える。まるで”見てー”というようなつくりです。ご主人と女性店員の動きには興味を惹かれます。ご主人はアバウトな盛り付け。メンマもバサッとドンブリにいれちゃうんですね。それに対し、女性のほうは、丁寧な作業で、まるでメンマの本数を数えているような感じです。私的には、アバウトのほうが好きです。

 さあて、出てきたのは永福町大勝軒の流れをくむというラーメンです。ラード控えめでしょうか、それほど熱さを感じませんし、これぞ大勝軒、という独特の匂いも感じません?アレ?という感覚を持ってしまいます。まあ、それなりには美味しいし、麺がクターってなっているのも同じなんですが、ひと味足りないという感じに襲われました。きっとマニュアルどおりには作っているのでしょうが、もの足りない気分でした。出汁はしっかり取れているのですが・・・。私の中では保谷大勝軒のほうが上です。ご主人が亡くなる前の話ですが・・・。

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