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「伝家零式圧辛味噌つけそば 980円」@麺屋 零式本店の写真このDBで、UNDER GROUND RAMEN 並みの迫力のあるドカ盛店を知り早速来店しました。

13時過ぎに訪問したが、ほぼ満席状態で、待ちなし。

店に入ったが、メニューらしき貼り紙が無く辺りを探していると隣のお客さんがレストラン風のメニューを親切に取ってくれました。

迷ったあげく限定35食の伝家零式圧辛味噌つけそばの辛い方をオーダ。
零式麺はゆで時間がかかるとのことだが、雑誌を数冊読んで待つこと15分。衝撃的な光景を目の当たりにした。

なんと普通のらーめんどんぶりをてんこ盛にした野菜の大群である。あまりの量に食べる前から即KO状態で、しばらく箸が動きませんでした。
この食べ物は、どこから攻めるべきか悩んだあげく・・・

まずは、スープから頂く。もともとらーめんは、味噌派の自分には、相性がよい辛口ピリカラの濃厚なスープ。なかなかうまい。

次に具ですが、富士山のように盛られたもやし、キャベツの上にかつお節と短冊切りのチャーシュー、たぶん鶏のほぐし身?だと思う物、うずらの卵2個、たけのこ風?の少し変わったメンマと本当にすごい量です。まったく麺にたどりつかず、つけ麺と言うよりつけ野菜状態です。

ようやくたどり着いた麺ですが、これまたすごい量です。デフォルトで400gは、聞いてないです。麺は、少し茶色い色の極太で縮れたデコボコ麺で、自家製ではないようですが、これがまた濃縮された旨みがある麺で麺だけで食べても十分うまいです。麺は、弾力もすごいので、気を付けて食べないと汁はねがすごいです。あと、今回残念だったのは、大量のやさいが乗っかっていたせいか麺の水切りがまったくされておらず、びちょびちょ状態だったのが残念でした。

調理場に麺の箱が置いてあったのですが、○○食品の○○の部分がちょうどどんぶりに隠れてあってどこの製作麺だかわかりませんでした。

なんとか10分ぐらいで完食できました。

最後にスープ割りを頼みましたが、この圧辛味噌スープだけの問題なのか?
スープ割り後は、まったくスープが変わってしまい。残念ながら最後まで飲めたものではありませんでした。割る前のスープは、良かったのですが・・・

ご馳走様でした。

あと、かなり気になったことは、衛生面です。らーめんは、おいしいのですからもっと衛生面にも気を使われた方が良いと思います。もったいないです。今の状態は、清潔な雰囲気ではないですね。「その辺りをがんばってください!」

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。

>これ、途中で「替えつけ汁」できるはずでした。
>つまり、一杯目使い切って交換して、二杯目でスープ割りがベストです。

「替えつけ汁」ができるなんて・・・ 知らなかったです。見逃していました。残念です!

>これは、なんでも有名な麺打ち職人による手打ちだそうです。

極太縮れのデコボコ麺は、なかなか他に無い食感で美味しかったです。

つけめんのドカ盛は、今回が初めてでした。野菜からの汁対策とかも店は、考えているんですね。
また、新たなお店を開拓してみたくなりました。









麺’s | 2007年11月9日 00:36