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隣駅を通りかかり懐かしく感じたので、久し振りにお邪魔しました。
7年ほど前にこの近所でお勤めしていた際には、ランチでよく通ったものです。
ランチタイムからかなり遅くなりましたが他でのお昼を我慢し今回、再訪問。

しかしながら、出てきたのは力の無い一杯。
小振りなどんぶり。ボリュームの無さ。申し訳程度に入っている具。
中でもモヤシは多めなのですが、これがまた水っぽくておいしくない。

チャーシューだけは当時とあまり変わらず、冷たくモサついています。
しかしこれが3枚もあり、麺を大きく覆っているので食べにくい。
量と相対的に見ても3枚もいりません。
スープは味噌の味がしながら削り節の味もします。優しい方面のベクトルの味です。
ただどうも、焦点が定まらず味がかなりぼやけているような気も。

こんなのでしたっけ?通い詰めていた当時のはよく覚えているのですが。
素朴な味ながらも削り節の効いたスープ、食べ応えのあるボリュームの具、黄色い加水麺…
突出した特長は無くとも全体的によくまとまっており、また食べたくなる。
こういった当時の面影がなく、殆ど別物と言って良いかもしれません。軽くショックです。

こちらのレビューを見る限りどうも、数年前に転換期のようなものがあり
そこで価格や内容が大きく変更されているようですね。
面影が辛うじてあったのは、冷たいチャーシューと
弱弱しいですが一応削り節の風味がするスープ、そして店内の作りだけでした。

ここまでくると、余程のハズレを引かなければ
この手の店構えの所ではいくらでも有り得る味…と言う感じでしょうか。
元々尖った物・インパクトがなかったラーメンが全体的にダウンし、
単なる普通のラーメンになってしまった印象でした。

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