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「激辛もやしらあめん  770円」@旭川らあめん こもり 四谷店の写真平日の13時半前に到着。旭川ラーメンのお店ではあるが、全てのスープジャンルがあるお店で券売機が外にある。入口が狭く雑然としている印象が強い。旭川ラーメンということなので醤油系にしようかと思ったが、激辛注意とシールの貼ってあるボタンを発見し、それをプッシュ。店内に入ると、この界隈に勤めているOLが各1人ずつ計2名座っている。一番奥に座ると旭川行というパネルと北海道の地図がある。券を渡すと優しい声で店主が「ありがとうございます」と声がかかった。お店の外観・店内とギャップのあるお店である。

出てきた一杯は、モヤシの量がすごく、その周りに赤色が見えるラーメン。スープを飲むと、味噌系のスープであることがわかる。スープそのものは激辛といえばそうだが、味噌の甘みで辛さが中和されているようにも感じる。辛さは醤系の辛さで、味噌は濃厚さがあり、そこに魚介系の香りと味が見え隠れする。麺はやや細めの縮れ麺で、コシがしっかりして美味しい!濃いめのスープに馴染む麺で、ボリュームもやや多め。のどに抜ける食感がいいですね~。具材は、山盛りの茹でモヤシとバラチャーシュー3枚。モヤシはスープと合わせて美味しいが、その水分でスープが薄まっていった。バラチャーシューはホロッと崩れる位柔らかく、美味しく食べることができたが、脂肪分が多く少しくどさを感じた。

麺のクオリティは素晴らしく、スープの持ち上げや具材との相性も良く、その存在感が強い一杯。もやしもたっぷりでチャーシューも赤身の部分はとても美味しいのだが、やや脂身が多くそこにきついものを感じたラーメンで、スープも濃いめの味ではあるが、そこに力強さを感じなかった。味に一本の線がほしく、旭川の味を東京風に合わせたような印象が強く残った。人が途切れないお店なので、お店の環境がそうさせたのかと思って退店した。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです~。

あ~!勝手にイメージしちゃってました(笑)
激辛モヤシじゃなくて、大量モヤシ入り激辛ラーメンだったんですね~!

具とスープとの感じがイマイチピンとこない感じだった様で残念でしたね。。

個人的にも、激辛系は、具まで有る程度汁の中に浸かってて欲しいです。
仰る様に、後から野菜の水分も出ちゃいますしねぇ。