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「冷やし醤油そば」@麺匠 文蔵の写真7/7 PM7:35
文蔵さんグループの各店舗では夏季限定の冷やしメニューをそれぞれ考案して提供されています。
それぞれ頂いてきましたが、総本山の麺匠文蔵さんの冷やしを残すのみとなり本日訪問しました。
入店して冷やし醤油そば(750円)の食券を券売機で購入、注文です。
麺は注文から10分ほどで到着しました。

朱色の丼の中に、ブロック状のゴロっとしたチャーシュー、刻み揚げ、ホウレンソウ、モヤシ、太めの千切りネギ、紅ショウガ、ノリが盛りつけられ、上から粗挽きコショーが振られています。
スープは薄めの色の醤油スープにちぢれ細麺という組み合わせ。
スープを一口啜ると、淡い色ながらもダシが効いた冷たいスープにふんわりとゴマ油が香り、アクセント程度の軽い酸味も感じます。
全体に振られている粗挽きコショーもスープの味わいをキリッと締めており、冷やしラーメンのスープとしてはとても美味しいものと思います。
スープと具材、ちぢれ麺の一体感も良い感じです。
が、具材のメインであるチャーシュー…、これはイカン!
冷たいがために多く含まれている脂身の部分がネチャッと口の中にまとわり付きます。
文蔵BLACKさんでもそうでしたが、せっかく他のスープや具材が良いのに、冷たくなった肉の脂肪分が全体の味わいを大きく損ねています。
特にコチラのチャーシューはスープに沈んでいない状態で提供するのですから、肉だけを温めることは可能なはず。
肉の温度だけは間違いなく検討すべき。
もったいないです。

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