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平日の12時に到着。いつも混んでいるお店に見えたが、この時間空席があったので入店。こちらのお店は激辛系メニューに幅がある。以前あった激辛の汁なし坦々麺は無く、替わりに激辛冷麺というメニューを発見。少し残念だったが、それを選択。見ためは坦々麺とあまり替わり映えしないように見えるが、どうなのだろうか。ホールは中国系の女性2名で、来店客を一生懸命捌いていた。出てきた一杯は、坦々麺を冷し中華にしたようなビジュアルで、お店のアイディアがよくわかる麺類である。スープはもちろん熱くはなく、酸味が効いている。スープに辛さはあまり無く、具材が激辛なのかと思った。具材を見ると、挽肉と“ネギ”と書いてあったが、“キャベツ”である・・・そこはちゃんとしてほしいなあ。挽肉は辛いものの、激辛というレベルではない。辛さはコールできたので、さらに辛くするべきだった。挽肉一個一個の肉粒が大きいのが特徴である。これをスープといっしょに食べるとなかなか美味しい。キャベツも味の相性としては決して悪くない。麺を食べると、太めのやや縮れている中華麺であり、冷たく仕上げられているのはいいが、柔らかい。麺の冷たさが酸味のあるスープと合って美味しいのだが、麺の表面がフニャっとなっていて食感がはっきりしない。麺量は気持ち多めである。お店のアイディアが出ていて、確かに冷たい麺を食べたという余韻の残る一杯であり、随所に個性的であった。その中で具材がメニューと違うことと麺の柔らかい作り方が気になった。キャベツでも美味しく食べることができたので厳しい採点にはしませんが、やはりメニュー通りのほうが普通はいいと思うし、麺についてはコシがあるが表面が柔らかいのは、しめかたに何か基本的な工夫が必要ではと思った。せっかくいいアイディアを出しているのに、基本的なところでブレが出ている。惜しいお店だと思って退店した。
出てきた一杯は、坦々麺を冷し中華にしたようなビジュアルで、お店のアイディアがよくわかる麺類である。スープはもちろん熱くはなく、酸味が効いている。スープに辛さはあまり無く、具材が激辛なのかと思った。具材を見ると、挽肉と“ネギ”と書いてあったが、“キャベツ”である・・・そこはちゃんとしてほしいなあ。挽肉は辛いものの、激辛というレベルではない。辛さはコールできたので、さらに辛くするべきだった。挽肉一個一個の肉粒が大きいのが特徴である。これをスープといっしょに食べるとなかなか美味しい。キャベツも味の相性としては決して悪くない。麺を食べると、太めのやや縮れている中華麺であり、冷たく仕上げられているのはいいが、柔らかい。麺の冷たさが酸味のあるスープと合って美味しいのだが、麺の表面がフニャっとなっていて食感がはっきりしない。麺量は気持ち多めである。
お店のアイディアが出ていて、確かに冷たい麺を食べたという余韻の残る一杯であり、随所に個性的であった。その中で具材がメニューと違うことと麺の柔らかい作り方が気になった。キャベツでも美味しく食べることができたので厳しい採点にはしませんが、やはりメニュー通りのほうが普通はいいと思うし、麺についてはコシがあるが表面が柔らかいのは、しめかたに何か基本的な工夫が必要ではと思った。せっかくいいアイディアを出しているのに、基本的なところでブレが出ている。惜しいお店だと思って退店した。