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「濃厚豚骨魚介 特製つけ麺(醤油)」@麺処 ほん田 東京駅一番街店の写真濃厚豚骨魚介 特製つけ麺(醤油) 980円

スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★☆

スープ
 オープンから三ヶ月、看板メニューである「鶏と魚介の豊潤 醤油ラーメン」の醤油タレと液体油を拮抗させる構成が舌に合わなかったことから、こちらの「濃厚豚骨魚介 特製つけ麺」をいただいてみました。表題通り、トロッとした濃厚なつけ汁。魚介が先行して、その隙間を豚骨が後ろから埋めていくタイプ。丁寧な調理工程による粒子の細かさによって、双方の濃度をしっかりと食べ手に受け止めさせることに成功しているといえるでしょう。濃度や柑橘類の存在感は「らぁめん 丸」のそれに相通じるものがありますが、やはり塩分濃度はこちらの方が高いように思われます。その塩気によってキリッと味が引きしめられている側面があることは重々承知しているつもりですが、個人的な嗜好に照らし合わせると、全面的には肯定しにくいところです。厨房に比べて、ホールのスタッフは人数が少なめですが、ちゃんと声を掛ければ、スープ割もお願いすることができいます。

 「中華蕎麦 とみ田」の心の味食品の太ストレート麺。見た目通りにみずみずしい麺。この魅力を削がないためにも、つけ汁には浸しすぎない方がよさそうです。麺の量は、つけめん類の場合、並盛200g、少なめ150g、中盛300g、大盛450g、特盛550gです。
具・トッピング
 麺の上にチャーシュー3枚、味玉1個、海苔2枚、つけ汁の中に刻みチャーシュー、メンマ、青ネギ、カイワレ大根。チャーシューは2種類。流行りの低温調理手法による肩ロースが2枚、タレに漬け込んでからオーブンで焼き上げたバラ肉が1枚。どうしても前者の低温調理タイプに気を取られがちですが、「叉焼」という漢字表記を思い起こさせてくれる後者のチャーシューらしい仕上がりも決して引けを取っていません。味玉はブランデーによる香り付けがセールスポイントのようですが、際立った強みというわけではありません。海苔は食感も香りも良質そのもの。つけ汁の中の具材は、つけ汁の濃度と塩分濃度に埋没気味ですが、メンマの素材感が個人的に◎。
価格
 「鶏と魚介の芳醇 特製醤油ラーメン」980円、「鶏と魚介の芳醇 味玉醤油ラーメン」850円、「鶏と魚介の芳醇 醤油ラーメン」750円、「鶏と魚介の芳醇 特製塩ラーメン」980円、「鶏と魚介の芳醇 味玉塩ラーメン」850円、「鶏と魚介の芳醇 塩ラーメン」750円、「濃厚豚骨魚介 特製つけ麺(醤油)」980円、「濃厚豚骨魚介 味玉つけ麺(醤油)」850円、「濃厚豚骨魚介 つけ麺(醤油)」750円、「濃厚豚骨魚介 特製つけ麺(味噌)」1030円、「濃厚豚骨魚介 味玉つけ麺(味噌)」900円、「濃厚豚骨魚介 つけ麺(味噌)」800円、大盛150円、特盛250円です。東京ラーメンストリートの中では、比較的手の出やすい価格設定といえます。
接客・雰囲気
 男性スタッフ四名、女性スタッフ一名体制。東京ラーメンストリートでも特にお洒落な店内は、誰でも入りやすい雰囲気。最近は行列も落ち着いてきたので、これからも足を運ぶ機会は増えてきそうです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

先日は乙でした(^o^)

次回ラースト訪問時の最有力候補が

此方でございます。 ラーメンで行こうと思いましたが、

つけ麺が先かなぁ~

YMK | 2011年7月14日 08:28

コメントありがとうございます☆

基本的にはラーメンを押している様子でしたが、醤油よりも塩のほうが評判がよさそうです。
ミニトマトが苦手な自分には向きませんが。。。(笑)

またご一緒しましょう☆

E.T.O | 2011年7月16日 09:21