コメント
どうもです!
まだあったのですね!
明確にいつまであるというのがわかれば検討したいのですが。
何せ簡単にいけるところではないので(汗)
じゃい(停滞中) | 2011年7月13日 19:57どうもです。
やばい。栃木のVIPと週末の予定がかぶってるwSPに目を付けられても困るのでこっそり侵入を試みたいと思います。
このメニューは蟹満載との事ですが、やはり蟹みそがたっぷりなんですかね~。北海道でも何度か蟹食べ放題に入ってますが、タラバやズワイなどには見向きもせず、ひたすら毛ガニ狙いの自分にはストライクっぽいつけ麺かもしれませんね。
色々と情報有難うございました。
土建屋@まさ | 2011年7月14日 00:05まいど~
オナッてなかったんかいな~www
ジン1971 | 2011年7月15日 17:56
行列
ソバ⚡︎ヴィシャス
ピップ
がっち

高く実る





活龍に変化が起きていて、分からなくなっています。活龍を茨城NO1のつけ麺店に引き上げた店長は活龍を離れて独立。そして、活龍は残ったメンバーからリーダーを出すのかというさなか、おなじつくば市の竹園に2号店を出店。最後に、慣れ親しんだ場所を離れて新生活龍が移転オープン。その移転した活龍には行った事がないので、ある特命を帯びて行ってきました。ターゲットは鶏そば。
今週末に栃木のVIPがつくば来襲するという情報をキャッチ。こちらで、粗相があってはなりません。どうやらVIPの行くお店は警備の関係で極秘になっているようですが、ハリケンらーめんらしい、とのうわさ。元活龍の独立店です。鶏そばが狙いというもっともらしい情報がわざと出しされてます。
もし、そこが臨時休業であるなら、新生活龍の鶏そばを狙ってくる可能性もあります。柏の帝王さえ、活龍の鶏白湯が食べたいなんてつぶやいているくらいですから。
そんなわけで、筑穂内で移転した活龍にやってきました。移転後駐車場の心配がなくなった、というつぶやきの真意も納得。定刻開店の一番先頭で、ぞろぞろ入店。8人いました。後客も7,8人。カウンターの一番奥に座り、新店の内装をチェック。天井からカフェ電球をぶら下げ、店内をブラック基調にする意匠はありがちながらも、移転前の引継ぎも感じられます。カウンター席が増え、ボックス席も導入するなど、一気にキャパが大きくなりました。
さて、メニューチェック。・・・・・。鶏そばの文字が白いテープで隠されてます。・・・?
あのお、この鶏そば、やめちゃったんですか?
当分やらない、との答えにがっくり。いえいえ、事前調査しておいて、よかったわ。夏はどうしても鶏が痩せるので、夏だけやらないのかなあ?どうしようかと思っていたら、目の隅に三角メニューが見えたので、まじ見すると、
昼夜10食限定渡り蟹のつけ麺(850円)。
あれ?あのお、ともう一度お店の青年に質問。これ、6月30日で限定終わったんじゃない?オナレポとか言ってたよ。
いえ、評判がよかったので、今も限定でやらせてもらってます。
ほんまかあ。これは鶏そばショックを補って余りあるグッドニュース。じゃいさんも食べたかった、って言ってるし。今もできるの?イエス、ということで、それに味玉(100円)つけてください。よかったわ。いまさら活龍のつけ麺食べても分かりきって感動せえへんし。
太麺なので茹で時間がかかるのは承知してますが、それにしても永いなあ。17分後、つけ麺到着。つけ汁のドンブリは見覚えのあるオレンジカラーのやつ。グランドメニューのどんぶりと色分けしてます。どんぶりからは、強烈な蟹の匂いが立ち上がっていて、一気にモード全開。うれしいっちゃ。鳥取出身の行列には子供の頃から親しんだ匂いです。あっちは、松葉蟹でしたけど。
つけ汁をまずいただくことに。れんげですくって味わいます。来てますねえ、蟹。塩分高めの濃厚豚骨に蟹のエキスが十分行き渡ってます。これだけの蟹味を出すには相当の量とテクニックが必要なはず。説明書きには、
約60杯の大振りな渡りガニを焼き上げ、ブランデーでフラッペしてから活龍自慢のスープと合わせた限定ラーメン。蟹の旨みと香りを堪能してください。途中、焼鉄でさらに香ばしく味の変化を。
60杯の蟹で20杯のスープか。それで、ここまで蟹るんか。すごいわ。ついでにレンゲでスープの中に隠れているものを調査。角切りチャーシューが何個か入っていて、これは活龍では古典的チャー。それにあまり存在感のないめんま。表面には万能ネギを散らしてます。このくらいの量なら、食べる時は霧散しているでしょう。もっとついでには、麺側にのりと有料の味玉。味玉は即つけ汁に投入します。
麺はちょっと黄色っぽく見える長方形断面のうねり麺ですが、エッジは立ってません。ちょいと何本か手繰り寄せて実食。なかなか歯応えがよく、茹であげがうまくいったようです。若干固めにあげてきていて、もう少し、あと1分ほど茹できるとここに弾力が増して、好みの麺性質になるところです。水切りも丁寧にやったようです。水道水の水温が上がっていますので、しめはこのくらいかな。つけ汁の温度が下がりにくいこのくらいのほうがいいかもしれません。
さ、蟹蟹エブリボディ。麺をたっぷり汁まみれにして、ZZZZ。吸い上げます。ひゃ~お、のうまさ。つけ汁の塩分高めが功を奏し、ぴったりはまりました。こいつはいい。豚骨魚介のつけ汁に比べて、8倍はうまい。値段の差は100円。いろんなバリエーションのつけ麺とつきあってきましたが、まあ、NO3には入るでしょう。そこまで言うか。ほんと、うまいです。色物では断然のNO1でしょう。
チャーシューは味が濃いので、ちょっと苦手。もっと薄味でいいんじゃないの。めんまは、大きさ、食感、うまさのどれをとっても中途半端で、なぜいろんなめんまを買えるのに、これを買うのか世界の七不思議ちゃんです。味玉はしっかり味が入り込んで、ジェリー度もよし。のり、なくても。
途中で、焼鉄と割りスープをリクエストします。まず、焼鉄を投入して、じゅ~~。スープの温度を上げますが、焼鉄が小さくて熱量不足。もっと大きくせえや、って2年前から言ってます。スープは魚介味とのことですが、これを投入したことでスープ味が一変し、またうまくなりました。麺、残しておいてよかったわ。スープ、うまいねえ。大満足でした。
鶏そば、もうやらないの、って店長らしき男を捕まえて訊きます。やらないと、思います。と言うことですので、鶏そばねらいのあなた、方向転換してください。渡り蟹つけ麺をあきらめたあなた、まだ食べれます。VIPがこちらに周ってきたときには、絶対に粗相のないようにね。