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「塩ラーメン(700円)」@麺屋 猪貴 -CHOKI-の写真ハリケンらーめんの伊勢海老に別れを告げ、南下することおよそ15km。まだ、つくば市内です。道路には面していない店は、なかなか情緒ある土地に建てられていて、昔こういう土地に家を建てる許可を得る方法を聞いたことを思い出しました。今でも農業委員っているんでしょうか。どんな場所でも自分の土地に家を建てるのは自由ジャンかと思ってましたが、とんだ世間知らずでしたね。

お店の前には車が何台かとめられてますが、どこからどこまでがとめていいのか、さっぱり分かりません。奥の家は関係者?奥のほうは空地が広いのですが、とめていいのかどうか、全く分からないところが田舎です。ま、どこにとめても誰も気にしませんがね。

入店。いやあお昼時とはいえ、たくさんいますねえ。カウンター席も小上がりも皆さんがんがん食ってますよ。カウンターは厨房前にある中央部も外を見ながら食べられる地方部もお客さんで埋まってましたが、何故か4人掛けのテーブル席がひとつ、無人です。同行の先輩が予約?そんなわけねえべ。角野卓造じゃあねえし。

メニューを見て、学習してきた塩ラーメン(700円)を発見。注文取りにてんやわんやのおばちゃんを呼んで、塩と味玉を所望。おばちゃんから、味玉は入ってますがァ、と言われて、じゃあ1個でええわ。単品でお願いします。厨房では体格のいい店主?が豪快に丁寧に麺をどんどん仕上げていきますね。次回、カウンター席でじっくり見たいわ。およそ8分で配膳。

麺の表情を気にする店主なんだな。のりで仕切りを作り、青ねぎの木口切りはそこにまとめられてます。チャーシュー、味玉、めんま、なると、のり、白髭ネギ、フライド玉ねぎと賑やかです。スープはパーフェクトクリアスープ。

スープを試飲。よく出汁感が出てますな。ちょっと予想外だった魚介がかなり強めに主張させてます。それに甘い感じがするのは、貝柱やするめのような海産物の干物が香味野菜と一緒にぶちこまれているのかも知れません。特徴ある鶏清湯で、なかなか工夫してますね。もう少し濃縮すると、どっが~んとブレイクする感動ラーメンになると思うのですが、現在はうまいラーメン止まりぐらいかな。

麺は有名製麺所製の中細ストレート。硬めに茹で上げられ、スープとの違和感はない。噛み切りが良く、ぱつっっていう歯応えは何か得したような気になります。やや少な目の麺量なので、2杯目の量としては申し分なく、この辺は先輩が店主と打ち合わせをして2杯目仕様になっているのか疑惑もぬぐいきれない。

チャーシューは大きめ厚めで肉質のいいロースがうまい。おとなしめの味付けが、塩用かと思わせる。めんま、味玉。

少し経験を積めばこのくらいの味は到達するねレベルの塩ラーメンで、一般向け、女子向けとしては人気を呼びそうなクオリティなんですが、もうひとつ壁を越えてGOOにも勝てるようなCHOKIになるには、何か爆弾が必要かと思います。鶏清湯の他に鶏白湯のレベルの高いスープ、なんてのを武器にするよう密かに開発研究RDしたらどうぢゃろうかな。店主は、できるセンス有りとみました。

CHOKIを出て、何か物足りない気持ち。もう1杯いくか。いえいえ、翌日がたいへんですから自重しましょう。

そろそろ体調の事を考えて、しばらくRDB活動は休みに入ります。あと2杯だけ食べさせてください。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!!!!

私も同じものをいただきました。
個人的にはCPがいいものでよかったかなと思います。

じゃい(停滞中) | 2011年7月21日 00:10