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コメント
おはようございます。
この時期に熱々のスープ…
つけ派の愚亭猫さんでも、ちゃんぽんまっしぐら!ですか。
ワタクシも食べたい!と思ってもTシャツ&短パン・タオルといった
重装備でないと無理っす。
秋口に訪問。気温が25℃以下になってからかなぁ~。
っと考えてしまっています。
はち ~減量中~ | 2011年7月20日 07:16ちゃんぽんはほとんど経験則がありませーーんw
うーーん、ちゃんぽん食べるためだけに銀座に行くのもオツですね^-^
見習いたいです。冷やし旅が終わったならばwww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年7月20日 09:46猫さん!おはです(゚ー゚)
>ちょっと派手目の前奏を奏でておいて、
>後からジワッと、舌の皮下5mmに達した瞬間に未蕾細胞が優しく反応する旨味、
>曲のサビの部分は、良く澄んだ声によるデュオが、
>どこか歌謡曲の香りのする耳になじみやすいポップスを歌い上げる感じ。
…参りました(´・ω・`) ここまで表現してくれたら作り手も嬉しいでしょうね~(=゚ω゚)ノ
心底感心します(゚ー゚)
ここも追随しちゃうだろうな・・・(笑)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年7月20日 09:54しかし一風堂は元気ありますねぇ。今度はチャンポンのお店かぁ。
なるほど、スープも麺も、フツーのチャンポンのスープよりもラーメン寄りのチューニング、という感じでしょうか。
というか何より、揚げ物オンっていうハイカロリー仕様なのが魅力っす!w
これまであまり食指が動かなかったお店ですが、ちょっと行ってみたくなりました。
タム6000 | 2011年7月20日 09:57一風堂のちゃんぽんねぇ…。
高田馬場のはイマイチだったからなぁ。
それでも、あちらはだいぶ改善されたとは聞くけど。
ただ、こちらの方がかなり魅力的w
と言うか、トンカラが食べたいだけだけどww
corey(活動終了) | 2011年7月20日 11:51お暑うございます~!
一風堂さんのちゃんぽんなのですね。
一風堂は量が少なくて高いという印象が強いのですが、
これはとても食べ応えがありそうです。
近くにお得意先があるので、来週あたりに行けるかも~。
暑いのでお体にはご自愛くださいませ。
サケダイスキ | 2011年7月20日 14:15どうもです~。
ん~「一風堂」さん、ちゃんぽんを押してきますね~w
なるほど、“トン”は豚唐ですか。美味しそう♪
有りそうで無いような隙間を突いてきた1杯のようですね。
ちゃんぽん押しは、河原さんがちゃんぽんに可能性を見出しているからなのかな。
馬場の方も行ってないけど・・・ドッチから行こうかなぁ(苦笑)
おうじろう | 2011年7月20日 15:08はち ~減量中~さま、
つけ派の私ですが、もうひとつの顔は、野菜らーめん派なんです♪
暑い日に、時にハフハフやるってーのもいいですよー!
店内、冷房バッチシですから、身体を冷ましてお帰りあそばせー。
って、まあ、寒い時期の方が美味いかも・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ちゃんぽんは、麺が好き嫌い分かれますからねー。
でも、こちらのは食べ手を選ばなさそうですよ。
ええ、冷やしの季節が終わったら、ぜひ!
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
ああ、お恥ずかしい・・・。
でも、大袈裟じゃない・・・かなw
野菜と肉、両方食べたい時に、ぜひ!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月21日 01:02タム6000さま、
ええ、元気ありますね。
あくまで豚骨を起点にしたお店にこだわるところに、思想を感じます。
チューニングは、やっぱりチャンポンですねー。今思えば。
「魚」の性格は違うけど、やっぱチャンポン。
うん、トッピングのおかげで、タムさんも釣れるといいなあw
corey(活動終了)さま、
あ、こちらにも、トンカラで釣れそうな方がw
馬場のチャンポン太郎よりも、明らかに上だと思います。
あちらはジャンクさを加えた感じ、こちらは切れとしなやかさを加えた感じかな。
とどめに、豚さんを乗っけて、はい、ラーメン党が釣れました、と。
サケダイスキさま、
ご無沙汰です、そして、コメ、ありがとうございます。
あ、ちょっと麺量は控えめかもしれませんね。
そこはトンカラでカバー、ということでご容赦を。
まだまだ暑い夏、お互いしっかり食べて乗り切りましょう!
おうじろうさま、
チャンポン太郎とは、また違う隙を突いてきましたねー!
トンカラに目が行きますが、スープの塩梅も面白い、
和出汁のチャンポン、個人的に、ぜひこちらから。
あ、でも、王子は肉に関心ないんですよね?
うーん、トンカラを乗っけて欲しいなあw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月21日 01:24
GT猫(ひっそり活動中...)
はぐれメタボ改(投稿自粛中)
三日月


ayashi


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コンセプトは、博多のチャンポン。
チャンポンファンとしては、食べないわけにいきません。
チャンポン食べるためだけに銀座に来る「贅沢」(?)。
表題のチャントン、
チャンポンの上に豚の唐揚げ・「トンカラ」を乗せたもの、
メニューでは「チャントン」ですが、店内では「トンチャン」とコールされてます。
察するに、オーダーの時に、「チャンポン」と「チャントン」、
このままでは聞きとりにくいからではないでしょうか。
そんなことを考えつつ、厨房での作業音に聞き耳、作業の様子を垣間見たり、
7,8分してるうちに着丼。
目につくのは、やはり衣が見るからにサクサクのトンカラ、
具材は、イカ・キャベツ・モヤシ・カマボコ・タマネギ・キクラゲ・さつま揚げなど。
野菜類は、気持ちしっかり火が入ったややしんなりな炒め上げ加減。
キャベツ・モヤシといった歯応え担当と共に、存在感を示すのはタマネギ。
特有のほんのりとした甘味が、いい感じです。
スープは、マイルド豚骨に和出汁をブレンドしたもの。
粘度はかなり低く、かなりサラッとしていますが、
マイルド豚骨の引きのよい甘味に、さりげなく寄り添う昆布と鰹の定番出汁、
飲み口アッサリ、舌を通過した瞬間は、あまりにさりげなく、
むしろ、比較的よく効いた塩ダレと、胡椒・トンカラから滲み出たか、別のスパイスが、
ちょっと派手目の前奏を奏でておいて、
後からジワッと、舌の皮下5mmに達した瞬間に未蕾細胞が優しく反応する旨味、
曲のサビの部分は、良く澄んだ声によるデュオが、
どこか歌謡曲の香りのする耳になじみやすいポップスを歌い上げる感じ。
長崎ちゃんぽんの、炒め具材から出た魚介と野菜の旨味が出汁の役割をする、
ミルキーながらどこか力強い仕様とはちょっと違った面白いチューニング。
麺は、わずかに捩れも入っているか、中太麺、
長崎本場のチャンポンの、軽くて、どこか心もとない歯応えとは違い、
プッツリ系ではあるものの、比較的キチンとした歯応えのあるもの。
あっさり系のスープとの辛味を考慮し、
スープで煮てから提供するという工程を経るため、
サックリした麺が、適度にスープを抱え込むことで、
旨味と豚骨の粘度を含んだ、美味しいモッチリ性を併せもつことになっています。
この手法は、かなり成功してるなあ。
トンカラは、適度にスパイスの効いたサックリ衣に、
脂身の少ない豚肉が、シャクシャクした繊維質の合間に、適度な旨味を含んで閉じ込められた、
おそらく見る人の想像通りの美味さ、
スープにちょっと浸っても、あまりサクサク感を失わない衣が美味い!
意外に量もあって、晩飯にもいいですね。
トータルで、魚介がもう少し入っていると嬉しいのですが、
そうすると、炒め具材の旨味に過度に依存せず、
豚骨と和出汁の競合を楽しむというコンセプトが霞むかもしれないので、
これはこれでよいことにしましょう。
目新しい味ではないのに、チャンポンとしては新しい、
旨味のタイプとしては古典的なのに、
チャンポンの手法としては斬新に感じる、美味しい一杯でした。