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コメント
猫さん!おはよーございます(゚ー゚)
海老ちゃんが踊りだしそうですね(=゚ω゚)ノ
私もさる店で「トムヤムクンラーメン」を食べましたが、つけ麺とはまた画期的ですね~(驚)
>パクチーもかなりの量があり、これを気にしない私には・・・
…ああ・・・ワタクシはダメなんです・・・なんせ和名「カメムシソウ」ですよ(`0´*)しかもかなりの量・・・ううむ(・へ・)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年7月22日 08:42お!冷やしですかー、と思ったらパクチーーね。
うへえ、これはNOブックマークですw
パクチーだめえ~~~~~~~↓↓↓
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年7月22日 10:14トムヤムクン、でもココナッツミルク?
何だかネーミングが違う気もw
いや、アジアンテイストな方向性はありなんですけどね。
と言うよりも、むしろ好みの部類かもw
確かに食べ手は相当選びそうですけどねぇ。
corey(活動終了) | 2011年7月22日 11:29とりあえずパクチーが入ってる時点でアウトなわけですがw
ココナッツミルクにエビ出汁、それトムヤンクンじゃないじゃん!むしろグリーンカレー?とツッコミたくなっちゃいますが、しっかりタイっぽい雰囲気は出ているようで。でも見た目は明太マヨですねw
塩辛さはあまりなく、甘みと酸味で食わせるつけ汁なんでしょうか。
最後はさらに魚介割。。。なんともユニークな一品ですね。
まぁ、パクチーが(以下略
タム6000 | 2011年7月22日 19:25まあ今回は、コメントも「・・・」なものを覚悟してましたがw
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
カメムシっていうなーっ!w
そんなこといったら、ジュースなかに入ってる色素の原料が、
○○のうん○だとか、書いちゃうぞー!w
しかし、うん、corey氏のご指摘通り、純粋なトムヤムクンではないのかな。
エビは美味かった!
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
はいはいwきっと川越から悲鳴が・・・って書いてるでしょw
はい、次いってみよー!w
corey(活動終了)さま、
coreyさんは、アジアン系、OKでしたっけねー。
限定に期待のお店ですが、このメニューは、正直、もうちょっと練ってほしい、
今後の改良、上積みに期待したいなあ。
のびしろのあるメニューだと思います。
タム6000さま、
あ、タムさんもアウトとw
それにしても、万人向けじゃない、けっこうです!
と言わんばかりにパクチー、入ってます。
もう、パクチーとココナッツを味わえ、という一杯です。
もうちょっとエビ出汁がしっかり効いてると面白いと思うんですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月24日 01:37
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

新店舗では、限定は基本的にやらない三ツ矢堂ですが、
こちらの店舗でも、限定が出されるようになったようです。
限定には定評のある三ツ矢堂、さて、今回は?
「トムヤムクンをヒントにした冷やしつけめん、
かつてない刺激とアジアンな香りがたまらない!」
と、POPにあります。
結論から言うと、この前段は「?」、後段は「!」という感じです。
冷たい浸け汁は、海老ダシベースに、
ココナッツ、レモングラス、パクチーを加えたもの、
麺皿サイドにも、トマト、レモン、パクチー、甘エビというアイテムが盛られ、
合わせてそこそこの量の茹でモヤシもトッピングされております。
麺は、基本のものより若干細めのものにしてあるのかな?
モッチリ+ツルツルの心地よい表面食感、
喉越しもよく、適度な弾力があって、美味しいです。
潜らせる浸け汁は、かなりココナッツミルクの主張が強い、というか、ほぼ単独主演。
エビ出汁は、出汁というより、主役の薄めのメイクといった感じです。
ココナッツミルクの効き方が、アジアンながらどこかデザートチックで、
かなり女性に好まれそうなチューニング。
酸味は、酢酸系のものが適度にキリリ、
トッピングからトマト・レモンの爽快系酸味も加わり、
ココナッツミルクの甘味がたるくなるのを和らげ、かつ輪郭線を施す役割。
もうちょっと辛味が効いてるのかと思いましたが、基本的に甘口、
それを酸味が抑揚づけるといったイメージです。
パクチーもかなりの量があり、
これを気にしない私には、浸け汁にアジアの野の香を立たせ、膨らませる感じが面白いですが、
川越のあの人あたりは、悲鳴を上げるかお、というくらい、しっかり効いています。
甘エビの頭の中に、そこそこミソが入っていて、これを啜るとけっこう美味しかったり、
辛味が少なく、拍子抜けしたところを、卓上一味で補ったりしながら、
「うんまい♪」というより、「不思議な心地よさ」みたいな味わい、
それを感じているうち、あっさり完食。
やはりここの450gって、多く感じません。
スープ割は卓上ポット提供、
このメニュー専用のものではなく、一般のつけ麺用の魚介出汁がけっこう濃い、温かいもの、
ただ、これが妙にこの浸け汁を割ると面白いというか、
不思議に美味くて、冷製のものを温かいもので〆ると、ちょっとホッとする、
温もり効果も相まって、やけに美味しく〆られました。
魚介とココナッツミルクって、変に合うなあ。
これを活かした新限定とかやるといいのでは??
全体的に、思ったよりアジアンで、ちょっと食べ手を選ぶかもしれません。