GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
最近、馬場に行く機会が増えていますので酔ってみます。
無課長も気になる処。
無課長さんは意外に難しいですからねぇ~。
コメ記入しながらテンション上がってきたなぁwww
はち ~減量中~ | 2011年7月26日 07:43しかしなんとも凄い「全部入り」ですなぁ。これだけですでにバランス悪そうですが。。w
スープの「タルさ」なんとなくイメージつきます。
風味に対して粘度が強すぎるというか、キレよりコクが強すぎる、という感じかなぁ。
何らかの初動のフックが加わるだけで、けっこう化けそうですよね。
こちらのお店、馬場ではちょっと気になってるんですよね。
近々追撃してみようかな。
タム6000 | 2011年7月26日 09:51うーん、いくら得セットとは言え、詰め込み過ぎな感もw
これじゃあ、混ぜてと言われても混ぜられないww
まぁでも、無化調ってのは気になるところではあるかな。
そのせいでまったりした感じになっちゃってるようにも見受けられますけど。
corey(活動終了) | 2011年7月26日 13:44どうもです~。
新店にフラれてもまた新店w
いずれもノーマーク。最近の馬場情報はまったくもって疎いです(汗)
コチラは鶴ヶ島で人気店だったんですね。
無化調がウリのようですが、そのフォローがやや引っ掛かったようですね(苦笑)
私はほとんど“特製”とかにしないから、混ぜる面倒の心配はないかなww
おうじろう | 2011年7月26日 15:17はち ~減量中~さま、
無化調は難しいです。クリアになりそうで、逆にぼんやり感じちゃうんです。
僅かに加える辛味材が、きっとそこを補ってくれるはず。
できればチャーも味わってほしいですが、はちさんには重たい?
タム6000さま、
うわ、おっしゃるとおりw見た目がバランス・・・w
切れもコクも、ちょっとぼやっとしてる感じでしょうか。
とりあえず、麺をちょっと減らし、ちょっとだけバシッとした茹で加減にすれば、
かなり全体に印象が変わる気がするんですが。
corey(活動終了)さま、
お腹すいてたし、晩飯だったから、欲張ったら、とんでもない肉が乗ってましたw
サービスもいいけど、とりあえず丼を大きくするとよいかもしれませんw
スープもけちらずに。
意外にそういうことが大切なんだと実感させられる一杯かと。
おうじろうさま、
あいかわらず動きの速い馬場、
顔ぶれも多彩、
スープ種類も、麺の表情も、出身地も、みな様々。
無化調の落とし所は難しいですね。
あ、非特製なら、卓上の辛味材やラーメンダレは必須かも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月27日 00:48よし丸って都内に出店していたんですねー。ノーマークでしたww
イケメンなのに立ち振る舞いで損してる・・・・なるほど上手い言い回しですねwww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年7月27日 10:55
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン

928GTS
雨垂 伊砂




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

ちょっと歩いてこちらへ。
鶴ヶ島で人気店となり、雑誌等でも一定の評価を得て、
激戦区で勝負すべく移転してきたというお店とのこと。
結論から言うと、地はなかなかのイケメンなのですが、
ファッションや立ち居振る舞いで、ちょっと損してる、
そんなイメージでしょうか。
無化調が一番の売り、
げんこつ100%の豚骨と、魚介和風スープのブレンドのスープ、
その調合によって、いくつかのメニューを区別しているとのこと。
濃厚なはずの豚骨ですが、ペチッという粘っこい舌触りは感じるものの、
いわゆる豚骨らしい甘味・それに支えられた旨味は淡泊、
食感担当の脇役に徹している感じです。
対して、魚介の風味は、着丼からプンプンします。
ただ、混ざりがよくなかったからか、
しばらく食べ進めるまでは、魚介の旨味がやや薄く感じます。
底の方に溜まっていたかな、後になるほど美味くなったから。
トロッとしたスープが、ゆっくり舌から喉へ流れ落ちていき、
その時に、ボコボコと魚介風味を湧きたて、鼻腔方面を刺激していくイメージ。
自家製麺の麺は、中太の、やや加水低めのもの、
ボクボクッと歯切れよく噛み切れる・・・と思いきや、ちょっと滑らかさが余分かな、
豚骨が纏わりつくことも相まって、ややソフトめに感じます。
風味はなかなか豊かで良い麺ですが、茹で加減がちょっと勿体ないか、
しっかり麺量を確保したことで、丼の中でやや身動きとれなくなっていることも、
食感イメージに影響を与えちゃってる気もします。
もうちょいしなやかに動けば、スープの混ざりもよくなって、
上述したスープのイメージも、もうちょいよくなりそうな予感。
得セットは、メンマいっぱい、味玉、チャーシュー2枚、ねぎたっぷりのトッピングセット。
写真の通り、どでかいチャーシューがトレードマーク、
余計な味付けはなく、厚手なのにトロットロ、
体温で溶ける脂身も、口の内肌で触れただけで崩れる赤身も、
ナチュラルな旨味がブワッと広がって美味しい。
味玉はやや硬めの茹で、メンマは、タレがよく染みてやわらかめ、
もうちょいコリッとしてる方が好みではあります。
無化調ながら、ボリュームや濃厚さを前面に出すことで、
その物足らなさをなくそうとした仕様、
その結果、全体にやや「たるい」感じになっちゃったかなあ、
逆に、ちょっと凛と立たせた方が、無化調は冴える気がするのですが。
食べ進め、終盤に卓上の辛味調味料をちょっと入れ、
底の方の味の濃いところが出てきたときには、かなり美味いと感じました。
ラスト3分の1なら79点くらいかな、
あと、ちょっと麺がバシッとしてると全体に勢いがつく気がします。
麺硬めで注文し、面倒でもしっかり混ぜて食べると、
またちょっと違ったものが楽しめるかもしれません。