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ここ、いかれましたか・・・。全体感伝わります。
後日、アタクシのラーメン師匠の「関東のラー友」から情報提供あって、こちら、西新宿の「麺屋武蔵」で修行なされたとか。サービス対応がきっちりしているのがそのためかと納得です。しかし、あの系列で・・・・あとお通しが出てくるとは、この点は今でも謎ですが。
目指されている方向が、「崇高系」で、いつも気軽に食べれるという系統でもなさそうですよね。だから、ここ福島ではダブらないのですが、激戦区ゆえ苦労が多そう・・・。しばらく様子みて、また面白い試みとか、傾向に変化あったら、すぐさま突撃したい店ではありまする。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年8月5日 07:52
もんきち30
くみちょう


ゴリゴリ






最近この辺りに来る頻度が相当高いです。
本当にこのあたりは最激戦区ですね。
お店の前を車で通り、
場所を確認してから駐車場を探したのですがどこも満車ばかり
仕方なくなにわ筋を横断しやっと駐車できました。
駐車場からお店まで歩いていると「紋次郎」さんがすぐ横に
(しかも席空いてるがな)
席の空いている紋次郎を横目に歩くこの葛藤・・・・
葛藤しながら12時45分頃に到着。先客2名。
かけ+梅しらすごはんセット¥850の食券を買い席に案内されます。
お店は広くて綺麗。
しかも洒落た雰囲気。まるで割烹料理でも食べに来たようなお店です。
BGMもJazzが流れてるし、もともと割烹料理屋さんだった所を居抜で使ってるのかな?
などと思っていると5分程で配膳されました。
見た目濁りのある醤油スープに煮干し?
鰯がそのまま入っているのはさすがに初めてですね。
表面には厚めの油膜が張っています。
頂いてみるとやっぱり魚介!!
濃厚な魚介スープに必要最小限程度のカエシで
味のベースは完全に魚介です。
鶏などの動物系の味はほとんど感じないんだけど・・・
じゃぁこの油膜の正体は何なんだろう??
別取りの鶏油?ネギ油?
結局私の舌では判りませんでしたが
エグミ等一切感じない極上魚介系のスープです。
麺は平打ち縮れ麺。
多加水で麺長短めです。
切れやすく歯応えなどはあまり感じません。
表面ツルツルで滑りが良く喉越しを楽しむ麺になるんですかね。
正直あまり好みのタイプじゃないです。
具材は叉焼・鰯・ほうれん草・白葱。
叉焼はバラ肉の部分が2枚。
薄味で柔らかく煮込まれています。
白葱は短冊に切られていてこれは美味しかったです。
先レビュアーさんが問題作と表現された一杯。
私も同感です。
飲んだ後に軽く来るには向いていると思いますが
L.O 20:30では来れないし
お昼に食べるには力強さに欠ける気がしますね。
こういうの好きな人も確かにいるんですけど万人受けはしないのでは・・・
この激戦区ですのでこういう一風変わった一杯も良いんじゃないでしょうか
ごちそうさまでした。