自家製麺 ラーメン慶の他のレビュー
☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
こんばんわ!
これはいいですね~♪
「K」さんは自分もすぐにでも再訪したかったのにご無沙汰しているので凄く食べてみたいです。
っていうのも物は全然違うと思いますが「伝堂」さんのここのところの平打ち麺が凄く気に入ったから・・・しかも両方食べれるなんて幸せですね~◎
チャーシューかメンマのつまみでビールで一杯やっつけた後ならもっといいかなぁ♪
バスの運転手 | 2011年8月19日 23:55おはようございまーす。
自分も昨日、こちらに行ってきましたよ♪
普通のつけ麺を頼んじゃいましたが…。
ハーフ&ハーフなんて出来るんですねぇ~。
ひらひら麺を試してみれば良かったです。。
たく☆ | 2011年8月20日 08:27なんですとー、ハーフ&ハーフもできるんですかー。
知っていればやったのに・・・・。
確かに、極太にもチャレンジしてほしいですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年8月20日 09:04こんにちわ~
平打ちよりもあのコシのある麺なら太麺のほうが絶対おいしい気がします。
ヒラヒラ麺はまぜそばには良さそうですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2011年8月20日 11:24こんにちは
ハーフ&ハーフいいですね~。
追従したいです。
>バスの運転手さん
中華そば 伝堂の平打ち麺は美味いですよね。
コチラは極薄&幅広なんでアレとはまた違った食感ですが。
ハーフ&ハーフができるのはお得感ありますよね。
☠秋☠ | 2011年8月20日 16:40>まるまる(°…°)四隅踏破さん
これは絶対ハーフ&ハーフの方が良いですね。
お得感あるし、保険の意味合いも込めてw
月限定とかで色々な麺を出してくれると面白いですよね。
☠秋☠ | 2011年8月20日 16:46>コウスケ(雑種;18歳)さん
コチラの極太麺とか食べてみたいですよねぇ。
でも今回のひらひら麺も他店じゃまず食べられない麺だと思いますよ。
☠秋☠ | 2011年8月20日 16:48
☠秋☠
鉄骨スープ


あらチャン(おにぎり兄)






まるまる(°…°)四隅踏破さんのレビューで面白そうな裏メニューの存在を知り凡そ半年振りに訪問。
更に追加情報で大盛りにすればデフォの麺とのハーフ&ハーフもできるとのこと。
ほぼ開店時間と同時に到着でしたが店内既に先客2名。
券売機で表題を購入し提出時に「半分裏メニューでお願いします」と。
「ひらひら麺ですね、かしこまりました」と店員さん。
切麺機「さぬき君」がワタクシの為に二回も稼動してくれ、待つこと6~7分で提供です。
おお、麺皿の方は中々インパクトがありますね。
っていうか通常麺ってこんなに細かったっけ?
隣のひらひら麺との対比でそう見えるだけでしょうか?
それではいただきます。
先ずは極薄ひらひら麺を一本。
まるまる(°…°)四隅踏破さんのレビューを拝読してあまり期待値は上げてなかったのが功を奏したのか意外にコシは残ってるという印象。
ただ聞くところによるとこの麺は「極限の薄さを目指した麺」というコンセプトらしく、そのコンセプトを優先させた故に犠牲にしたものもあったのではないかと・・・
平たく言ってしまえばもう少し厚みを持たせた方がコシ、歯応え、喉越し全てが高いレベルで維持できたのではないかと思います。
とは言えこの極薄にして幅広という形状は現状でも歯応え、舌触り共に独特な食感であることは確か。
通常麺は食べて尚以前より細くなったかという疑念は晴れず。
でもエッジの立った食感とツルンとした喉越しは以前の印象と変わらないのでワタクシの思い過ごしかも知れません。
つけ汁は鶏白湯を軸に豚骨、魚介等をブレンドした濃厚なもの。
カエシはマイルドな醤油。
隠し味だという海老出汁は相変わらず感じ取れない。
まぁ、それでこその「隠し味」なんでしょうがw
で、極薄ひらひら麺を数本箸でガッと掴んでつけ汁に浸して口の中へ。
この幅広だからこその空気の挟み方、これがまた独特。
例えるならパイやミルフィーユの生地が薄く、間に空気を挟み何層にもなっているが故にあの軽やかな食感を生み出しているのに通ずるのかも知れません。
先程の記述とは矛盾するかも知れませんが、これはこの薄さがあってこそ初めて生まれる食感なのかな。
これは麺一本で味わうよりも数本纏めていただいた方が絶対に面白い麺です。
ただやはりこれだけ特異な形状の麺だと欠点もあるようです。
ひとつは麺がくっ付いてダマになりがちな事。
もう一つはやや大味なので後半飽きてしまう恐れがある事。
ま、これはハーフ&ハーフにすることで大分軽減されているとは思いますが。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、小口ネギ。
チャーシューはバラとロースの二種類でどちらも柔らかく美味。
メンマは穂先タイプでしっかりとした味付け。
自家製打ちたて麺に拘るお店らしくユニークな麺をいただくことができました。
機会があれば極太麺などにもチャレンジしてほしいですね。
ごちそうさまでした!