レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問のきっかけ:8人が選んだ全国ラーメン店ベストセレクション(2002年) 水曜/夕方天気:曇り待ち:なしジャンル:確認店(2度目)*JRでのアクセス:角館駅より徒歩13〜4分又はタクシーで基本料金最初の訪問時、行きはタクシーを利用し帰りは徒歩でした。今回は道も分かっている事でも有り、運動も兼ね徒歩で行きました。改札口を出て駅前広場を右へ。内陸鉄道前の郵便ポスト角を直ぐ右に曲がりショートカットし、線路際の道路へ。約300m先の踏切を渡る。そのまま直進し左にDOCOMO、右に平禄寿司の“上菅沢”交差点を直進。その先左側に自販機3台のある“横田重機”の看板を過ぎて約100m先に“日之出食堂”の立て看板の先、こげ茶色の家が目的のお店?(家)です。看板、暖簾は皆無の為、普通に行けばまず見つからないでしょう。以上ご参考に。今回は事前の電話で開店を確認していたが、店内には誰もおらずガラス戸は鍵がかかっている。まさか急な閉店かと不安になり戸をガチャガチャ揺すっていると、店主が現れ指で入り口を指してくれる。玄関から入れとの合図。前回は初夏だった為、この庭側?のガラス戸は全開でここからお客が出入りしていた為の間違いであった。ほっとして、丸椅子が8個程の誰もいないL字カウンターの端へ着席。厨房はカウンター正面の曇りガラスの引き戸奥の部屋で、全く見えません。そのガラスにメニューが貼って有り、“そば¥500、肉入り¥650、大盛り¥100”の3行のみの簡素なもので、今回はそばを注文。ご主人に中華そば屋 伊藤 麺処 遊にも行ったのですよと伝えたが、寡黙なご主人は頷くのみで、すぐに厨房へ行き準備にかかります。目の前のカセットデッキから流れるラジオ番組の音楽以外は、何もない。壁には角館の桜の大きなポスターが数枚貼られているが、今は観光客も少ない時期の様だ。こんなに静かな時間を過ごすのは、いつの時以来であろうか?ラーメン店と言う事も忘れてしまいぼんやりしている。火を止めてしまっていた為か、10分少しかかって注文のそばが運ばれてきた。私:「写真いいですか?」 ご主人:「何枚でも!」と、予想に反して明るい対応にほっとし、1枚カシャ!は見た感じ小ぶりなドンブリにややにごったスープは少なめ、そこに麺が顔を覗かせている。上には輪切りのネギのみ、実にシンプルなラーメンである。レンゲは置いてない様なので、直接ドンブリを口に運びスープをいただく。うまい、実にうまい。醤油の角が取られ鶏、煮干などの美味しさが凝縮されたスープは絶品だ!どんぶりを置き、次は麺をいただきます。細く白っぽいやや縮れの麺は、固めのゆで加減で良い歯ごたえが有ります。コリコリという感じで麺自身がとても美味しいです。スープにからめながら食べるこの麺は、最高に美味です。余計なものがない為、麺とスープのみに意識が集中でき、その美味しさを味わうにはこの“そば”のみが正解でした。時々ドンブリからスープをすすります。そして唯一の添え物であるネギが貴重品に感じ、一片を大事に食べます。これ程ネギが美味しく感じた事は有りません。麺を食べ終わり残りのスープも全部いただきましたが、柔らかなスープの味は最高でした。最後にドンブリに残った細かな粉は魚粉かと思い、ご主人に聞きますとコショーではとの事。また煮干が効いて美味しいですねと言う言葉に対し、煮干もたくさん使っているがメインは比内地鶏との事。他に昆布、かつおぶしなども使っていると説明してくれた。麺処 遊 では飲み干したドンブリの底には、キラキラとした煮干の銀粉が沢山見えたが、こちらには全く無かった。兄弟親戚とは言え、細かい部分のスープの取り方はかなり異なるのかも知れない。今回は美味しいラーメンをたった一人で堪能し、また素朴なご主人との会話を通してその美味しさを生み出す一端を垣間見た事は貴重な体験であった。帰り道色付いた紅葉の山を眺めながら、満足感にひたり角館の駅へ向かった。次回は名物の桜が満開の頃に来られたら、こんな贅沢は無いであろうと考えながら。なお、行きにタクシーを利用し順調に行けば次の新幹線に乗れる様戻れるかもしれません。今回は次の時間が50分ほどしかなく、1時間ほど余分に角館の空気を味わってからの乗車となりました。*食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)宿題店:リストアップの初回訪問未食探検店:飛び込みの訪問
さん、コメント有難うございます。 遠方ですがチャンスが有りましたら、ぜひ本家をお尋ね下さい。 しばらく前の訪問ですから正確ではないかも知れませんが、【遊】より王子【伊藤】の味が近い気ががします。 価格もです。
水曜/夕方
天気:曇り
待ち:なし
ジャンル:確認店(2度目)*
JRでのアクセス:角館駅より徒歩13〜4分又はタクシーで基本料金
最初の訪問時、行きはタクシーを利用し帰りは徒歩でした。
今回は道も分かっている事でも有り、運動も兼ね徒歩で行きました。
改札口を出て駅前広場を右へ。内陸鉄道前の郵便ポスト角を直ぐ右に曲がりショートカットし、線路際の道路へ。約300m先の踏切を渡る。そのまま直進し左にDOCOMO、右に平禄寿司の“上菅沢”交差点を直進。その先左側に自販機3台のある“横田重機”の看板を過ぎて約100m先に“日之出食堂”の立て看板の先、こげ茶色の家が目的のお店?(家)です。
看板、暖簾は皆無の為、普通に行けばまず見つからないでしょう。
以上ご参考に。
今回は事前の電話で開店を確認していたが、店内には誰もおらずガラス戸は鍵がかかっている。まさか急な閉店かと不安になり戸をガチャガチャ揺すっていると、店主が現れ指で入り口を指してくれる。玄関から入れとの合図。
前回は初夏だった為、この庭側?のガラス戸は全開でここからお客が出入りしていた為の間違いであった。
ほっとして、丸椅子が8個程の誰もいないL字カウンターの端へ着席。厨房はカウンター正面の曇りガラスの引き戸奥の部屋で、全く見えません。
そのガラスにメニューが貼って有り、“そば¥500、肉入り¥650、大盛り¥100”の3行のみの簡素なもので、今回はそばを注文。
ご主人に中華そば屋 伊藤 麺処 遊にも行ったのですよと伝えたが、寡黙なご主人は頷くのみで、すぐに厨房へ行き準備にかかります。
目の前のカセットデッキから流れるラジオ番組の音楽以外は、何もない。
壁には角館の桜の大きなポスターが数枚貼られているが、今は観光客も少ない時期の様だ。
こんなに静かな時間を過ごすのは、いつの時以来であろうか?ラーメン店と言う事も忘れてしまいぼんやりしている。
火を止めてしまっていた為か、10分少しかかって注文のそばが運ばれてきた。
私:「写真いいですか?」
ご主人:「何枚でも!」
と、予想に反して明るい対応にほっとし、1枚カシャ!
は
見た感じ小ぶりなドンブリにややにごったスープは少なめ、そこに麺が顔を覗かせている。上には輪切りのネギのみ、実にシンプルなラーメンである。
レンゲは置いてない様なので、直接ドンブリを口に運びスープをいただく。うまい、実にうまい。醤油の角が取られ鶏、煮干などの美味しさが凝縮されたスープは絶品だ!
どんぶりを置き、次は麺をいただきます。
細く白っぽいやや縮れの麺は、固めのゆで加減で良い歯ごたえが有ります。コリコリという感じで麺自身がとても美味しいです。
スープにからめながら食べるこの麺は、最高に美味です。
余計なものがない為、麺とスープのみに意識が集中でき、その美味しさを味わうにはこの“そば”のみが正解でした。
時々ドンブリからスープをすすります。そして唯一の添え物であるネギが貴重品に感じ、一片を大事に食べます。これ程ネギが美味しく感じた事は有りません。
麺を食べ終わり残りのスープも全部いただきましたが、柔らかなスープの味は最高でした。
最後にドンブリに残った細かな粉は魚粉かと思い、ご主人に聞きますとコショーではとの事。
また煮干が効いて美味しいですねと言う言葉に対し、煮干もたくさん使っているがメインは比内地鶏との事。他に昆布、かつおぶしなども使っていると説明してくれた。
麺処 遊 では飲み干したドンブリの底には、キラキラとした煮干の銀粉が沢山見えたが、こちらには全く無かった。兄弟親戚とは言え、細かい部分のスープの取り方はかなり異なるのかも知れない。
今回は美味しいラーメンをたった一人で堪能し、また素朴なご主人との会話を通してその美味しさを生み出す一端を垣間見た事は貴重な体験であった。
帰り道色付いた紅葉の山を眺めながら、満足感にひたり角館の駅へ向かった。次回は名物の桜が満開の頃に来られたら、こんな贅沢は無いであろうと考えながら。
なお、行きにタクシーを利用し順調に行けば次の新幹線に乗れる様戻れるかもしれません。
今回は次の時間が50分ほどしかなく、1時間ほど余分に角館の空気を味わってからの乗車となりました。
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食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問