コメント
おはようございます、遠征お疲れ様です。
某先輩レビュアーさんが誰なのか気になりますがそれはさておき。
僕が行った時もよくしゃべってました、店主さん。
チャーシュートッピングしたせいか、僕らには「肉旨いやろ!」連発してました、おいしかったですけどね。
>崇高系とは別ベクトル。ジャンクとも別
これって気になりますよね、醤油は数あれどこう思ったのは…思いつきません(笑)。
また行きたいんですけど、なにせ遠いから…
ktsdc | 2011年8月21日 09:52こんにちは。アルです(#^.^#)
こちらのお店に行く予定で仕事の中に組んでいましたが、
その日は時間切れで「金剛」駅前のおうどん屋さんに、予定変更したことがあります。(泣)
やっぱり評判通りの楽しいお店なんですね~。金剛で仕事が入ったら、今度こそ行ってみます。
背中押しオジサンの並びがまたまたレビに合って楽しいですね♪いったい何人お持ちですか?!
アルテミス | 2011年8月21日 14:45こんにちは。
神戸から狭山市までおっさんに会うために行けるとは流石とまそんさん。
その行動力には本当頭が下がります。
こちらも私は未訪ですがかなり良さそうですね。
先ほど大阪で醤油系のつけ麺をいただいて、少しハマりかけている私にはピッタリです。
しかし温泉卵の逆版の小島って・・・・
どんなんなんやろ~~
非常に気になりますので、近々訪問予定店の登録しておきます。
もんきち30 | 2011年8月22日 15:24ktsdcさん、コメントありがとうございます。
実はもっと際もの?と勝手に邪推してしまったんですが、普通に旨くてびっくりです。
このつけダレは、本当に醤油味をうまくアレンジしたなって感じですよね~?
醤油ラーメン味とはまた別もんの旨さともうしましょうか・・・・。
こうなったら、お弟子さんたちの店も確認したい気分ですが、何せ遠いっすね(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年8月22日 17:36アルさん、こめんとありがとうございます。
オッサンがおっさんに恋して・・・・50kmですよ(笑)。
なかなか・・・・個人的には、うどんにも通じる面白い麺と言うのは言い過ぎか!
一度、機会があればぜひです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年8月22日 17:39もんきち30さん、コメントありがとうございます。
醤油味!シンプルな醤油だと個人的には思いますんで、もんきちさんの醤油コレクションに是非加えてくださいまし。できれば、マスターと面と向かってたカウンター側にお座りください。世間話などしていただき、その内容がどんなだか楽しみにしてます(勝手に宿題?無視していいですからね)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年8月22日 17:42
とまそん@ラーメン食べて詠います
maroto









本当は、「大将」と呼びたいこのお方・・・・純情屋のマスター。従業員やら常連さんやらがマスターと呼ぶのでそうしておこう。このおっさん(失礼!)を知らずして、大阪でラーメンそこそこ食ってきたと胸はれない!そんな気分で、このおっさんにある意味・・会うだけに!、大阪狭山まで来たという次第です。しかしやね・・・・、何の地縁もない大阪狭山市にまで、おっさん(アタクシ)が、おっさん(マスター)に会いに、神戸から行くなんてやね・・・ある意味変態でっせ(笑)。嫁はんと結婚する前でも・・・こんなバイタリティあったか自信ないでぇ・・・。
さて道路事情があって訪問時は、午後2時。先客家族連れ3名とカップル。さすが地元の有名店でございますわ。カウンターが支配されているため、壁に向かったカウンター席に着席。メニューをひと通りみて迷っている演技してから、「つけめんの醤油!」とオーダーします。詳しくは、ネット・某SNS等ご覧ください。敬愛する先輩レビューアー達が食された一品です。
【さて噂のつけダレ・・・・、旨いやん!】
噂通りの黒いヤツ・・・・。しかもネギの海に小島が浮かんでいます。小島とは、「温泉玉子の逆」とも言える黄身が固まったやつ。この時点でビジュアルに釘付け!ほいでもって・・・・いよいよ漆黒の海へとレンゲをやり、味わいます。
「カエシが効いて旨いやん!ゴクゴクいけまっせ!」
「しょうが???? ぴっちりと塩っぱさが相まって決まってます!ゴクゴクいける!」
いやはや・・・旨いのです。崇高系とは別ベクトル。ジャンクとも別。おもろいおっさんが、おもろく、そして腕前をはっきしてにんまりする姿が目に浮かびます。「どや!旨いやろ?」ってね。つまり、カエシのパンチのある醤油つけ麺って言う感じですか・・・・。関西では無二でしょうな・・・。いやはや勉強になりました。
【むしろ、麺におどろいた!】
この感覚は、すぐに似ている店が出てこなかった・・・、記憶力もないけどね。見た目、剛麺にして実は・・・・スーパーもちもち麺なのです。これは知らんかったな。加水は多めで滑りがとても良いです。噛む感覚が弾力に満ちていて、これは食にうるさい最近のガキどもでも好きと言うに違いない。これは、二重に驚いたな。極太麺で、ウネリ強い麺。ならば、玉五郎の麺のごとくプッチリとした噛み応えを連想するが、それに「ソフトタッチ」なニュアンスをつけ加えれば、近いイメージかもです。とにかく・・・見た目と反する「ソフト」な麺に驚くのです。
【計算しているマスター・・・・】
具は、麺の太さに会わせて切られている!メンマもチャーシューもね。こういうところに、主張を感じるのですわ・・・。メンマの質は一定だったと思うけど(悪いね、マスター)、全体的にはきめ細やかな心使いを感じますよ!
【スープ割りは・・・・コミュニケーションのタイミング】
アタクシ:「すみませ〜ん、スープわ・・・」
マスター:「持ってきてぇ〜♫」
この会話のスキマ・・・0.0001秒? この小気味好い感覚に細胞が震えて、自然と体を翻しカウンター高台に丼を置くのです。マスター・・・・すでにスープ入れる用の柄杓を準備しとるがな・・・。
いやぁ〜・・・割っても旨いスープですね。薄まるとか、濃いのが淡くなってちょうどいいというイメージではなく、これもまた旨しというゾーン。
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総じまして、人と人の関わりもまた・・・うれしい調味料かと感じました。マスター・・・また、漫才みたいな会話を聞かせてください。最後、清算すませて、ごちそうさまと顔をのぞき言うと、それに反応して・・・・、「また来てやぁ〜!」と通る声で、右手を軽く上げて答えてくれました。そんなん・・・親友でも最近してくれまへんで。という感じで、麺と人と・・・いろんな旨さを感じて、大阪狭山市を後にしました。日本は広い。どこに住んでもいい一杯があるもんだね!といことで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。いつまでも、元気で、その場所でラーメンを作り作り続けてください!