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ラーメン(こってり)700円。チャーシュー丼300円

3分ほどして最初にチャーシュー丼が到着。
やや厚みのあるチャーシュー2枚に水菜を乗せ、一味をまぶしたものが出てきた。チャーシューは肉の旨みがしっかりと感じられる。丼にかけられた汁も濃すぎず良い。一味のアクセントも、チャーシューの脂身に良く合う。ただし、量が少ないのが残念。ご飯とチャーシュー、ともにもう少し量を増やして欲しい。美味しかったのですぐに完食。

チャーシュー丼を食い終えて2分ほどでラーメン登場。一見して表面に油の膜、チャーシュー一枚、海苔一枚、半熟タマゴ、刻みネギ、レモン、魚粉が載っている。
スープはかなり濃度が高い動物系と魚介系のミックス。濃さに関しては春日部西口周辺の匠、焔とはレベルが違う。表面を油の膜が覆うので湯気は出ていないが、しっかりと熱い。
麺は家系の中太麺よりやや細め。しっかりとコシのある麺で旨い。のど越しもよいし、噛んでも愉しい麺。丼が奥深いタイプではあるが、全体的に量は少なめ。

トッピングが味玉ではなくただの半熟タマゴだったのに驚いたが、このスープ濃度なら味玉でない方が合っていると納得。チャーシューは丼と同じく厚みがあって旨い。
レモンとネギは、スープの濃度が高すぎてあまり存在感を主張できていなかった。魚粉を混ぜると魚介系の雰囲気が少し増すが、スープ個性の体勢には変化が無い。それほどに、元のスープは濃厚。

スープの濃厚さが好みを分けるだろう。これより薄くて無化調好きなら匠があるし、無化調ではないが焔もある。これらを考慮しても、春日部在住コッテリ好きにはバリエーションの広がる嬉しいお店には違いない。
ラーメン700円とチャーシュー丼300円は量のコストパフォーマンスとしては悪いので、合わせて−5点。

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