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10月に食べ損ねた、創作のつけ鯖豚が、11月もまだあるというので食べにいきました。しかし、売り切れ...。いつもの特製つけ麺にしました。
この店の個性は、麺からもつけ汁からも、個性的な後味が感じられること。
つけ汁からは、魚介の風味と豚のゼラチン質の個性的な後味攻撃。
独特の酸味という表現をされている方もいらっしゃいますが、和風チーズ的後味というか、酸味というのとはちょっと違うけれども、酸味と表現したくなる独特のものですね。万人向けではないと思いますが、私の味覚の周波数には最もチューニングが合う感じです。
麺もしっかりと腰がありながらねっとりとした何とも言えない心地よい感触が残ります。この感触は他店では味わったことがないもので、これも好みはわかれそうです。
そして、特製の炙りチャーシュー、これもつけ汁に放り込みますと、麺・つけ汁・チャーシューのねっとり後味三重奏です。
ただ、炙りチャーシューから出た脂が皿に残ってちょっとこれが減点。また、今日の卵は、浅草与ろゐ屋のような二重卵で半熟の茹で上がりで美味!
ちょっと濃いかなという味付けも含め、私の現在の最もお気に入りということで、完全に好みの問題で高得点にさせていただきました。
つけ鯖豚のあるうちにまた行きたいです。

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