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「排骨担々麺¥980」@かつぎやの写真初訪。噂の坦々麺を食べに行った。。。
店内は奇麗でカウンターのみ。食券制。
パッと見、比較的先客達は年齢層が高め。
若い人が居なかった。。。たまたまか。
「排骨担々麺」があったので迷わず選択。
辛さを聞かれる。普通で!と言うとレベル「3」だとのこと。
「4」は大辛で「5」が激辛らしい。因みに「2」はちょい辛。

約10分程でサーブされた排骨担々麺。排骨のみ別皿で提供された。
どっかでも見たことにある白い小さめの逆円錐型の丼。おしゃれ仕様だ。
店内に流れる4ビートジャズの有線BGMといい、丼といい、お洒落な印象を演出している。
まず、坦々麺独特の胡麻の香りに混ざって、八角的なスパイシーな香りも漂っている。
スープを飲むと甲殻類の香りもすると思っていたら、丼底からいくつかの極小海老を発見。
中々奥行きの広い風味の坦々麺だ。程ほどにクリーミーだし、シャープな辛味も後から来る。

麺はごく普通の中太仕様の中華麺。固さも普通で可もなく不可もない。
複雑なスープが麺によく絡む。具のもやしがちょっと多く少々てウザい。
坦々麺のスープにはシャキシャキ感はあまり必要ない。。。
CPからの配慮なのだろうが、やはり少しでいいから青梗菜か小松菜の方が絶対合う。
具は挽肉と韮が少し入ったモヤシ、そして茹で玉子半個。
それだけなので、別盛りで出て来る排骨はバッチリとトッピングを豪華にしてくれる。
薄い肉だが排骨は、片栗粉でしっとりと揚げられ、ほんのりカレーの風味がする。
そんなに主張しないこのカレー味の肉は、不思議と坦々麺のスープに浸しても違和感はない。

奥の深いコクが素晴らしい坦々麺のスープは飲んでも飲んでも後を引くが、
お洒落な逆円錐形の丼は、底深になっているのでレンゲではとても飲みにくい。。。
普通に食べてるつもりだったが、あっという間に麺が無くなってしまい、
残ったモヤシと排骨だけを食べ進める。スープも当然完飲。
個人的にも好みのスープであったし、かなり拘って計算された仕事の坦々麺。
モヤシの量を減らし青梗菜を一切れ入れて、あとはフライドオニオンなんかが少し有ると完璧だ。
勝手な要望で申し訳ないが、これが自分好みのこちらの妄想坦々麺!

結局は中々美味しかったし、人気店なのも頷ける。
次回は汁なし系を頂こうと思う。
ご馳走様!

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