コメント
KMさん、こんにちは。
>時間の流れがここだけ、明らかに違う。
町田というと、どうしてもせわしない町田駅周辺の印象が強いのですが
駅から少し外れてみると、こういうまったりしたお店もあるんですよね。
450円という値段としては具も立派な感じです。
餃子を付けても750円というのは嬉しいところです。
ぬこ@横浜 | 2011年10月19日 07:03>時間の流れがここだけ、明らかに違う。
物理学者向け。
むむ。私、高校で物理 赤点でしたんで。。。
どーにも理解できない学問ですわ。
まあ、哲学もだめですけど。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年10月19日 09:40KMさん こんにちは!
>物理学者向け。
自分は物理学者じゃないから、ここはダメですかね?
でも、450円という価格は魅力的!
ヨコべー | 2011年10月19日 12:14やはり、写真に力がありますね。そういえば、過去のアイコン写真もそうだったし、腕前を見習いたいです。それにしても、楽しいシリーズが続きますね。こういうお店って・・・・上手く言えないけど、覚悟を感じるような気がします。長年これでやってきたからというプライド。長年これで生活をささえてくれたという感謝。そんなもんがご店主のこれでやり通すしかないという・・・・清々しい覚悟に映ります。アタクシも、ちょっと武蔵野でこういう店さがしたいな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年10月19日 17:32◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
町田には老舗が少ないと思っています。
50年前は一面の畑や野原だった気がします。
駅周辺だけに店がありました。
>450円という値段としては具も立派な感じです。
いい値段ですね、
この位が適正価格ではないでしょうか。
◆純!しおのヲタクのぶるじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
物理は高校ではまじめにやりませんでした(笑)。
仕事で必要になり、急に勉強しました。
物理自身にはたいした意味はありません(笑)。
KM | 2011年10月20日 17:43◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
450円というのがいいです。
餃子は、町田では有名です。
時間に関しては速さは皆に公平ですが、
時間の進み方が違う場合があることを予測した人がいます。
アインシュタインですね。
◆とまそんさん
コメントありがとうございます。
私の写真の先生は・さんです。
一度コンタクトされるといいですよ、投稿内容もすばらしいですので。
>こういうお店って・・・・後略
まったくその通りですね。
私も同じように感じていますので、取り上げています。
ラーメンに人生をかけているかたも沢山います。
そこに心を打たれます。
私にはそういう店を評価する、能力も資格もありません。
取り上げたお店は皆そうですが。
88点は苦肉の策です。
KM | 2011年10月20日 17:52こんばんは~!
面白くディープな特集始まりましたね!!
そしてまさかの正太楼登場!!ここの前のショートカットの道、一時停止から進んで何年経つでしょう。。。
ここは奥さんの親父さんがよく餃子とビールしに行く店です(笑)
大分昔に食べた記憶があります!
夏は近所のお祭りで正太楼ご主人が焼き鳥焼いてました~(笑)
80000 | 2011年10月21日 23:50◆80000さん
コメントありがとうございます。
ほんとによくご存知でしたね。
奥さんの親父さん、なかなかやりますね。
餃子は食べに行かないと、思っています。
古い店のことも書いておきたいと思いました。
KM | 2011年10月22日 15:41
KM
yukrow

すいません吸います







~支那そばを求めて~
◆町田の老舗(創業42年)
家を出るとツマグロヒョウモンのメス:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104418828?size=800
赤レンガ風の壁、風化したその横の厨房入り口。
その外観から、歴史というより、近寄り難いものを感じさせる。
人が並んでいるのを見たことが無い。扉は閉めたまま。
家から雷文とともに、一番近い店。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104418829?size=800
昼時、暗い店内に入る。
暗くて目がまだ順応しない。
TVの光が一番明るい。
目を凝らすと、3人の方が食事中。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104418835?size=800
厨房だけが明るい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104418836?size=800
女性のかた2名での営業中。ご主人は年配のかた。
町田にもこのような老舗がまだ存在する。
店内の貼紙は、煤けている。
ラーメンは450円、餃子は6個で300円(地元では有名)。
この二つのメニューがいいようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104418843?size=800
【大きめのチャーシュー】
お盆に乗せられた丼。
丼や蕎麦に使われる和風の形だ。
ラーメンの外観は、町田付近の支那そばの原型を保っているが、
450円という値段にしては多めのメンマ、大きな厚いチャーシュー。
このチャーシューが主役のようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104418847?size=800
そういえば、チャーシュー自身はラーメンの創成期から大事な存在だったようだ。
昔からつき物である。チャーシューを大事にしよう。
【支那そばの味】
スープを一口すする。
尖りのまったくない醤油味。むしろ薄味に感じる。
これも歳のせいかもしれない。
豚骨を十分活かしたスープに思える。
髄や軟骨の旨味が丁寧に抽出されている。
レベルの高い豚骨のスープだ。
魚系は使っていないのが、やはりクラッシクな支那そば。
一度熱処理して煮込まれたチャーシューの煮汁の味が引き立つ。
この味が命に感じる。繊細ではあるが。
うまみは勝手に押し寄せてこない。
麺は細麺、縮れ気味。
色は少し黄色い。昔の風味がする。
加水はやや高めのもの。
よくあったタイプだ。
茹で加減も昔風。
年配者にはやや薄味だが、メンマとチャーシューの塩味はスープより効いている。
少しずつ麺と交互に食べるとちょうどよい塩梅。
そういう食べ方ができるように、メンマ多め、チャーシュー厚め大きめになっているようだ。
ガラからくるコクと、チャーシューの煮汁からの旨味。
繊細な旨味である。
若い人には受けにくいだろうな。
支那そばがここにあった。
ご主人は感じのよい女性だ。たしか、オジサンもいた気がするのだが。
食後の会話も和やかなお顔で、うれしくなる。
上品な方。
結局この一瞬の時間に味を求めている気がする。
食通ではない自分がラーメンに求めるのは、そういう味なのだと思う。
たまにはこのようなところで、ゆっくりしてみてはどうだろうか。
やや薄暗い空間。
時間の流れがここだけ、明らかに違う。
物理学者向け。
点数は末広がりの八八。
次第に繁盛・繁栄する、幸せが末永く続くようにとの意味。