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「つけ広東めん¥890」@中華ダイニング いい田の写真訪問予定の店舗に次々フラれ、こちらへ訪問。
外観も店内もお洒落な造りの中華ダイニングである。
見るとつけ麺メニューが3種類ある。他、麺類も豊富。
ダイニングらしく大きなカウンター席に腰を降ろす。
メニューに表題の珍しいつけ麺を発見!早速注文してみる。
元々「広東麺」は好きな人間にとっては面白いメニューだ。
しかもデフォで太麺360gという嬉しい表示。たっぷり食せる。
後で分かった事だが、こちらの麺は「来集軒」のものを使用。

通常より大きめの丼に入ったスープ。完全に広東麺仕様のスープだ。
確かに調理工程で野菜類を中華鍋でしっかり炒められていた。
麺がさすがに迫力ある量。しかも艶やかな美味しそうな極太麺だ。
直系5mmはある、少し縮れが入った極太麺。ツルモチの食感が良い。
しっかり固麺に茹でられており、小麦の風味も豊かな中々旨い麺である。
こういう太めでツルッとした麺は麺好き人間にはたまらない。

スープだが、これは完全に広東麺用の具とスープを麺と別盛りにしたものである。
少しは濃いめに作られたスープなのだろうが、個人的にはまったくラーメンの濃度。
水で締められた太麺を広東麺のスープに浸けて食べているという、そのまんまの味。
旨いんだが、もう少し工夫が欲しかったところだ。つけ麺の感じがどうしてもしない。
具材も広東麺そのまま。木耳やウズラの玉子が入ってるのも本物感があって良い。
ただ、白菜・人参・竹の子等の根菜類がよく火が通ってなくて結構固い食感であった。
麺は充分に主張があるしスープも基本的に美味しい。あとはつけ麺としての完成度である。
スープはあまり麺に絡まないし、麺の半分も食べればスープの味が一段と薄くなる。
この辺がまだまだ完成されてない商品である。麺が美味しかっただけに残念に思う。
だが、この麺を単純に熱いままスープに入れた広東麺というのもイマイチだろうと思うし。
麺はつけ麺仕様でスープがラーメン仕様というアンバランスさが目立ってしまったつけ麺である。
でも、トータル的にはまあまあ美味しく頂いたので、次回は別の麺を食べてみるかな。。。
ご馳走様!

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