GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
具が美味しかったんですかー。
肉のうま味がするチャーシューいいですねー。
ともかく
塩つけを追求する旅シリーズの続編に期待しています。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年11月2日 09:59おぉ、見事に淡麗系なルックスですね。
こちら、宗出身だったのですね。
となるとお味の方は「まとまり」重視なのかな、という予感。そして、たぶんそうハズしてないかな?
筑前煮風のメンマは気になりますね〜。
ここは近々追撃してみたいです!
まずは汁そばからかなぁ。。
タム6000 | 2011年11月2日 10:30猫さん!ども~(゚ー゚)
>塩つけ麺を追究する旅
…いつの間に(笑)
>あっさりな割に力強さがあるので、必要以上に「絡む」感じでない
…私、本日「七彩ラースト店」の朝つけをいただいた際、同じような感じを受けました。アチラは醤油でしたが。
んで、菊川怜ときましたか・・・私なら小雪かな・・・いや、その辺はスルーしてください(笑)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年11月2日 15:44どうもです~。
今度はつけ麺を食べてみようかと思っているのですが、
ラーメンより動物比率を下げて、魚系と同率と聞くと、魚系の風味が出てくるのかなぁ~…
なんて思ったら、やはり一体的な味わいのようですねw
「宗」さんはそういう仕上げが得意なのかな~。
塩の旅♪今度はドコに行かれるのかなぁ~w
おうじろう | 2011年11月2日 16:04まるまる(°…°)四隅踏破さま、
チャーシューもさることながら、メンマが抜群です。
ちょっとほかにはないタイプ。
塩の追究より、具の追究になっちゃったかなw
タム6000さま、
このメンマは良い!!w
宗らしさも感じるけど、具材の仕上げはこちらが上かも。
どちらかというと、温かいメニューがよいかもしれないですね。
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
あ、この旅は不定期ですw
そして、既に密かに続いていますw
菊川さんにしてみたんですが、もうちょっと硬質なような?
小雪も考えたんですが、ちょっと違うんだな、これがw
おうじろうさま、
つけ麺は「閉じている」感じですね。
温かいヤツの方が「開いてる」かも。
ぜひ和そばの方も試してみたいですよ。
あ、塩の旅は、ずっと密かに、不定期にやっておりますw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年11月3日 00:26
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

高田馬場「宗」ご出身の店主さんによるお店、
和風の塩にこだわるお店とのこと。
浸け汁のベースのスープ、
大山地鶏のガラや雛丸鶏、モミジや挽肉から採った動物系と、
4種の煮干に羅臼昆布、本枯れ干しに貝柱、干しエビから採った魚介系、
ラーメンは動物系の比率をかなり高くし、つけ麺は同率にするとのこと。
啜った印象は、特定の要素が突出することなく、カチッとまとまっている印象。
融合とか、互いを引き立て合ってとか、これまでの形容のし方では表現できないなあ、
なんというか、科学的にきっちり均一に一体化している感じ。
動的というより静的というか、見事な旨味ミックスだけど、それだけではどこか冷たいというか。
そこに、隠し味的なリンゴ酢と山椒、柚子胡椒がブレンドしてあって、
和風であっさりしているんだけど、液体が波になって攻めてくるような、
スーッとしたパワーを感じる仕様になっています。
4種の塩をブレンドしているという塩ダレは、さりげなく塩っ気を足しつつ、
上記のスパイス系と出汁系を見事に決着させているような役割。
麺は、いわゆるピラピラタイプの平打ち麺で、
引っ張ってピローンという感じのやわらなか弾力があるものです。
浸け汁に粘度はないのですが、麺の平たいところが適度に汁を汲みあげる効果をもち、
それなりに汁と麺の絡みも良好ですが、
「絡ませる」というより、やはり「潜らせる」という、和風な麺の食べ方、味わい方になっていて、
それはそれでよい感じになっていると思います。
上にも書きましたが、あっさりな割に力強さがあるので、
必要以上に「絡む」感じでないのがよい方向に出ていると思います。
具材がこのお店もとても美味しい!
炙りチャーシューは、バラ肉で、ペーコン的な適度な噛みごたえがあり、
噛む時間を要することで口の中に芳ばしい肉の旨味がじわじわ広がって美味い!
筑前煮を意識しているというメンマは、私的には、今年の「ベストメンマ」ですね。
シャックリとしたやわらかめのしなやかな食感に、
施されている下味が絶妙!鰹節や味醂や砂糖など、まさに筑前煮的なんですが、
濃さはにもに非ず、味付けは淡泊め、サワーッと爽快に口の中に広がる感じがたまりません。
味玉は、卓上POPには「半熟」とありますが、かなり茹では入っており、
ただ黄身にこれまたさりげなく下味が染み込んでいて美味い。
〆のスープ割はブーメラン方式、
そのままだと意外に柚子胡椒やリンゴ酢のパワーが強く、飲み干しにくい浸け汁の、
「骨」の部分を魚介出汁割りスープが立ち切ったような感じになり、
美味しく飲み干せます。
鶏と魚介系の旨味が程よく立って美味しく〆!
イメージとしては、味のある和風美人な顔立ちながら、ちょっと気の強いところがある、
そんなイメージでしょうか。さながら、菊川怜か?
あったかいラーメンの方が、ひょっとしたら各旨味成分がホワッと開くような感じになるのかな?
そちらの方も試してみたくなるお店でした。