コメント
立秋さん!初めまして、関東在住のたにやんと申します。
かねてよりとまそんさんやアルテミスさん、昼専さんのレビューでお名前を拝見しておりまして、もちろん御レビューを参考にさせていただいておりました。
実は私、先週の前橋出張に際してRDBを検索すると立秋さんのお名前に接し、「ん?」と拝読すると関西の立秋さんご本人と解り、また私好みの一杯でもあったので思わず追撃いたしました。
恥ずかしながら立秋さんと同じ一杯を食し、満足のレビューをアップした次第です。
御レビに感謝するとともに、これを機にお付き合いいただければ幸いです。
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年11月21日 22:15たにやん(緊急事態的限定復帰)さんありがとうございます!
こちらこそとまさん、アルさん、昼さん、および都内のレビにてご高名はかねがね承っております。
小生、現在は大阪神戸、家族は群馬、実家は埼玉、出張&帰省前後は都内、いずれかにてボチボチやっている次第です。貴殿のレビと違って何の参考にもならないと思いますが…
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します!
立秋 | 2011年11月23日 03:31私はちょっと勢いで点数上げすぎましたが、後悔はしていません^^
シンプルな状態で価格を抑えるか、それもと具を増やして価格を上げるか、難しいところですよね。
グランドメニュー化希望ですが、そうなるとたぶんクオリティーは下がってしまうのでしょうか・・・。
黒衣のペテン師 | 2011年11月30日 16:23
立秋

きゆう
ごろ。







会社を休んだ11月4日、子どもたちは学校など行っており、嫌がる妻を無理矢理引き連れての訪問です。
自分の記憶では店内に告知など無く、あくまで知ってる人向けのメニューなんでしょう。
「限定麺」の食券を購入して店員さんに手渡します。他メニューでは必ず聞かれる、中盛り無料の案内はございませんでした。
妻はふじ麺普通盛り背脂ニンニク抜き、メルマガクーポンで¥700→¥500。
テーブル席でペチャペチャと喋りながら待つこと6、7分。
ふじ麺よりも1分ほど遅れ、かしこみかしこみと言った感じで配膳されました。
他メニューから完全に浮いたビジュアル、カウンター席に座っているお父さんのガン見視線がイタいです。
何かで見ましたが、本家藤巻激城ではトロピカルな花が太陽、レモンが月を表すのだとか。
泥のような色目のスープをズズ…まさに担々麺のトムヤム割り、と言った印象です。
辛さはさほど感じず、ゴマペーストの風味にレモングラスなどアジアンテイストな酸味が支配する、トロリとした粘度のスープ。ダシは全く分かりませんが、複雑な旨みが実に後を引きます。
しかしこれはトムヤム系への耐性があるかないかで完全に食べ手を選びますね。
レンゲで一口啜った妻は「う゛」と言ったきり黙ってしまいました。
麺は平打ち。モチモチした噛み心地にやや荒れた麺肌、スープとの絡みは良好です。
具は水菜、ネギに挽き肉、糸唐辛子。
水菜のみずみずしさとネギのシャキシャキ感はスープに大変マッチしていております。
肉はポロポロ挽き肉だけでしたが、妻からもらったふじ麺のバラ肉をスープに投入すると意外に合いました。
スープまで完飲して完食。
リーズナブルな価格でこの雰囲気が味わえて良かったです。
しかし漆黒坦々激場麺も冬蔭激城麺も亡き今、さらに上を目指すのであれば本家藤巻激城に行くしか無いわけで…
会員の知り合いもいませんし、そもそも10,000円あればLCCに乗ってタイはドンムアン空港まで行けてしまいそうです…
今は洪水で大変ですけど…