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「塩ラーメン(¥700)」@らーめん まる吉 六本木店の写真六本木の新店、コチラ「らーめん まる吉 六本木店」へ伺って参りました。場所は外苑東通り沿いと言う絶好のロケーション。しかしながら六本木で呑む人の動線からはちょっと外れた微妙な場所なので、呑んだ後の〆の一杯と言う使われ方はあまり期待できない場所です。本日はメニューの先頭にある「塩らーめん」を頂くことにしました。

お店はカウンター1列。多分、調理をしているのが大将で、手前で接客と会計をしているのが女将さん。それにプラス店員さんと言う3人の体制。お店も狭いですが、カウンター内も狭いみたいで、すれ違うのも大変みたいです。結果、伝票の受け渡しや、お冷の受け渡しなどが常にセンターの店員さん経由となり、妙なボトルネックが発生しております。また大将と女将さんもテンパッているので、オペレーションが混乱しているのは否めません。配膳の順番とかは滅茶苦茶なので、今今行く方はご留意の上訪問した方が良いかも知れませんw

さて「塩らーめん」。謳い文句には「塩の恵みに包まれた海水塩」と説明がありますが、それって普通の塩じゃないですかね?そういう意味ではコチラのお店の謳い文句には、どうも後付けっぽい違和感が否めません。「ホタテや昆布などのダシを効かせ味わい深く」と、これはまあ枕としてイイでしょう。でもその後に、「切れ味のあるらーめんです」とあるのですが、何気に枕との違和感があります... 

まずはスープを一口。うーむっ... 駄舌な自分にはホタテや昆布の味わいがイマイチ判りません。しかしながら和風フレーバーを感じるまろやかな塩スープという感じでしょうか。関西の揚子江的なあっさりさっぱりな味わいと言うのが率直な感想です。ここに春菊を浮かべたら区別がつきませんw

麺は極細ストレート。極細故に柔らかな歯応えはソーメンの様な感じ。あっさりまろやかスープにソーメンと言う味わいなので、非常にライトです。これまた揚子江的。 トッピングは半熟味玉に炙りチャーシュー2枚にメンマと海苔とネギ。特筆するとすれば、チャーシューの炙りがスープにも香ばしさをプラスしてなかなかイイ感じです。ネギが多めなのも嬉しい限りです。角度のあるドンブリでスープの量も少なめなので、あっという間に完食、完飲です。ご馳走様でした。

六本木という土地で¥700のラーメンと言うのは悪くない様な気もしますが、場所柄、近隣サラリーマンのランチにターゲットを当てると考えれば、ランチタイムのライスや大盛サービスくらいあるとイイかなぁ~、と個人的には思う次第です。競合店は少なくないので...

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