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11/16(水)昼、東京ラーツアー2日目の1軒目として開店直後の11:00に訪問、先客1名おりました。以前は鬼子母神というややアクセスの悪い場所にあったので、中々行く機会を躊躇っておりましたが、池袋に移転となりましたので、漸くの訪問となった課題店の一つです。

こちらのつけ麺は、最大クレーター盛り(25玉)まで700円同料金(食残しはペナルティ)で有名ですが、連食予定なので、中盛り(1.5玉)を券売機で。店員さんにつけだれを醤油か味噌かを聞かれますので、醤油でオーダーです。実は事前予習で両方のつけだれを味わえるダブルスつけ麺を狙ってたのですが、メニューから無くなってました。残念です。

調理場では、名物大将を始め3名の店員さんが元気いっぱいで動いているのがカウンターからも見えます。また、店内には所狭しと、色んな能書きや有名人のサインや写真が貼られてます。それらを眺めつつ待つ事数分で着丼。

ビジュアルは、麺の皿には刻みノリのかかった細麺、つけだれには白ゴマがいっぱい、所々に唐辛子の浮いてる醤油ベースで供されます。

早速頂きます。つけだれの温度はあえてアツアツでは無いそうです。麺は細麺ながらしっかり締められてるのでコシが感じられます。甘塩っぱいタレと言う事ですが、どちらの味覚も控えめで、アッサリ頂けます。タレの中には細かくほぐしたチャーシューが僅かながら入っているのも確認出来ます。いっぱいのゴマが麺に絡み、口の中でプチプチはじけて美味いです。

サラッと完食、スープ割をオーダーすると徳利で供されます。ほのかにショウガの香る割スープを少量追加してスープも完飲。ここだけのオリジナルのつけ麺、とてもサッパリと美味しく頂きました。

1~25玉同料金で有名なつけ麺ですが、次回は券売機の筆頭メニューであるもう一つの看板の「ねぎ豚らーめん」を狙ってみたくなりました。

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