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11/16(水)夜、先の「五ノ神製作所」に続き、東京ラーツアー2日目の4店目にしてラストを飾るこちらのお店まで15分程歩いて18:10到着。昼に「麺や河野」さんで‘テキーラを使った塩らーめん’を頂きましたので、こちらで日本酒を使った表題メニューとの比較対決!!と言う私的ストーリーで訪問します。海老つけ麺で腹も持っていますが、ストーリー完結の為、執念で伺います。

店員さんにオーダーすると「こちら日本酒が入ってますが、大丈夫ですか?」と聞かれます。まさかこのオヤジに年齢確認?と思いましたが、多分車の運転を気遣っての言葉なのでしょう。

壁際のカウンターで待ちます。目の前には新潟の地酒と思われる一升びんがズラリと並んでいます。「下戸」の私には判りません。待つ事7~8分で着丼です。

ビジュアルは、一目で判る味噌スープに、チャーシュー3枚、味玉、白髪と刻みのネギ、その下を掻き分けるとキャベツとモヤシの野菜炒め、珍しい刻み油あげが確認出来ます。

早速スープを一口。僅かな甘さを持つ酒粕の融合した、まろやかな味噌味です。酒粕入りの味噌汁が美味いように、とてもマッチしています。魚介の風味も感じられ、とても美味いです。日本酒の雰囲気も僅かに感じられますが、昼のテキーラの様な攻撃的な使い方ではありません。今度は酔わずに済みそうですワ。

麺は太めのちぢれ麺で、コシもあって美味いです。量も結構あり、連食でもありますので完食出来るか不安がよぎります。

具のチャーシューもやや固めながら美味しいものです。刻みあげが味噌スープを含んで、ほっくり美味いです。味玉も合格、二種の食感のネギもたっぷりあって満足出来ます。

何とか完食しました。昼のテキーラ対夜の日本酒ラーメン対決は、僅かにトータルバランスの良さから、この日本酒に軍配を上げたいと思います。

このラーメンを〆に今回の東京ラーツアーも6軒のラーメンを頂きましたが、どの店も個性的で、長野では味わえない美味しいラーメンばかりでした。

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