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「天津メン¥700」@中華 カドの写真土日は浅草JRAへの常連客で賑わうお店。
壮年のご夫婦で営まれている昔懐かしい中華屋。
価格も味も庶民的でアットホームな店舗である。

¥700という比較的安価の「天津メン」を頂く。
TVのワイドショーを観ながら調理する家庭的雰囲気。
テキパキ動いてなにので調理時間もけっこうかかる。
たっぷりではないが、甘酢餡が掛かった伝統的な天津麺。
適度な固さのカニ玉には蟹の身が少量入っている。
濃くも薄くもない普通の醤油スープにありがりな中華麺。
街の中華屋さんとしては至って正統的なグレードである。
少々酸味のある甘酢餡はスープの風味とはあまり相性が良くない。
カニ玉のみを食べる時は有効であるが、スープを飲むと微妙。。。
あっさりした醤油味に完全に酸っぱさがちぐはぐだ。
少しだがやはり違和感を感じた。
麺と具材を食べ終え、スープだけ飲むとやはり美味しくはない。

仮に甘酢餡が掛かってなかったとすると、
スープの風味がカニ玉に負けてしまう感じがするし、
なんとも少々切ない仕上がりになってしまっている。
ま、殆ど注文の無いメニューだろうし、単純にラーメンにカニ玉を乗せただけ。
それ以上でもそれ以下でもないので、至って正統な天津麺だとは言える。
いずれにせよ、もうリピートすることはないと思うので、
浅草の下町に存在する、極めて昭和的中華屋さんの正統天津麺を頂いたと納得した。
ご馳走様!

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