「味噌専門 札幌 みその」この店名に惹かれて初訪問。店名のみそのとは美園?さすが日曜のランチタイムど真ん中、テーブル席メインの店内は団体さんやファミリーなどで満席。お一人様は4席しかないカウンター席へ先にご案内。お冷と一緒に注文伝票を渡されます。ラーメンの種類からトッピングまで自分で書き込みます。なんだか店員になった気分ですね。という事で、辛味噌ラーメンに野菜多め、柚子あり、生姜ありでお願いします。店員は配膳会計担当の女性と配膳麺上げ担当の男性に調理メインの男性の3名。注文を取り忘れたり待ち客への席案内など手際の悪い印象の男性店員に対して、調理を担当する男性が小声でチョイチョイ指導をしているのですが、聞こえるコチラの気分は良くないです。調理は中華鍋で炒める王道スタイルで、一度に4~6杯づつ調理するようです。さて着席注文から22分程で提供されなものは、白味噌濃厚系のスープにマー油のように黒く浮いた花椒油のビリっとした刺激があります。辛味噌とは花椒の事なのか?麺は王道のプリッとした黄色い縮れ麺。トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、生姜、キクラゲ、柚子。生姜は彩未を彷彿させますね。柚子は意見の分かれる微妙な感じ。チャーシューは少しスジのある肩ロース。まぁ総じて正統派ですな。

suzy(休憩中)
またぞう
ゼットン
Hiroy
おうじろう







