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開店日に行けなかったので、2回目の開店に間に合う。6時半ごろ、並び5人ほど。店の人が「本日は味噌しかありません」と一人一人説明していた。ほん田の夜の部が復活したと誤解されるの防ぐためだろうか。

 味は、いたってオーソドックス。一口、上質のサッポロ一番味噌ラーメンを食べた印象。

 スープは優しい味噌。粘度もそこそこある。純粋な札幌系とは、少し違う。スープに浮いていたくろいヤツはマー油なのだろうか。余り味を感じなかったので不明。
 近ごろ多いスパイシー系やドロドロ系とは違ったタイプ。東京駅で出しているつけ麺の味噌を、さらに普通の味噌方向に振った感じだろうか。とりあえず、味噌を食べたという満足感がある。

 麺は腰のある細麺。一般のちじれ麺と比べると、やや太い。最近多い太いタイプとは違う。カネジンだが、なかなかコシもありいい感じ。一見したときは、スープに合いそうもない雰囲気だったけれど、この麺は相当スープを持ち上げる。スープの持ち上げでいえば、なかなかないレベル。多分、スープとはベストマッチングなのだろう。

 トッピングは炒めたもやしだけでなく、キャベツも入る。それとゴボウ、細めの豆モヤシなどもあった。東川口の喜楽々の味噌ラーメンを思い出すビジュアル。
 チャーシューはおなじみの半生ではなく、しっかりとしたタイプ。厚さ大きさも十分で、チャーシューというより味の付いた肉といった存在感。あと肉みそかと思った肉の固まりは、特に味が付いていないので、つくねを崩した感想。
 味玉はブランデーではなく味噌の味玉というが、味噌の味は、ほんのり。特に頼まなくてもいいかと思う。

 全体的にレベルの高い普通の味噌ラーメン。なかなか気に入った麺の中盛も無料なので、コスパは悪くない。次回は味玉は追加せず、食べ応えのあるチャーシューを足してみたい。

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