熊本ラーメン 桃太郎の他のレビュー
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コメント
レビお疲れ様です。
コリャ迫力ありますね~
CPもこの肉の量で850とは・・・・
4位一体にはかなうものなし?ですな。
麺麺 | 2011年12月23日 20:08こんばんは。
凄い角煮ですよね。
これは食べ応え充分のラーメンですね。
煮玉子のザラザラが何なのか妙に気になります^^;
赤城山 | 2011年12月23日 20:52>麺麺さん、コメントありがとうです!
やっぱり角煮がド~ンと乗っていると、迫力ありますね。
それに確かにCPはいいですよね~。
場所はちょっと街から離れたトコにありますが、また食べたくなる味わいでした^^
>赤城山さん、コメントありがとうです!
角煮は食べ応えありましたね~。
ですが、個人的にはさらに角煮増しでもイケそうでした^^
それから、玉子のこのザラザラは一体何なんでしょうかね。
長野せーは | 2011年12月23日 23:02どうもです。
凄い!!見た目で圧倒されますね。
味が濃すぎるとご飯が欲しくなっちゃいそうですが、濃すぎないところがちょうどいいんでしょうね。
マー油が効いてるスープもまた病みつきになっちゃいそうですね~
アキブン(そろそろダイエット) | 2011年12月24日 12:23ども~。
先日、同じものを頂いた時に、マー油にかなりの苦味を感じてしまいましたが、今回のレビの感じからすると前回の苦かった時はどうもブレだったのでしょうね。
それと、この角煮の存在感はスゴイですよね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年12月24日 22:24>アキブンさん、コメントありがとうです!
この角煮のインパクトはありますよね~。
その見た目もさることながら、スープも含めて、味わいの方もグッドでしたよ。
確かに病みつきになりそうな一杯でした^^
>5656さん、コメントありがとうです!
このマー油は、そんなにネガ的な苦味はなかったですね。
というより、5656さんのレビュ写真を拝見しましたが、
明らかにスープの色合いが違くないですか? 多分、ブレたのではないかな。
長野せーは | 2011年12月25日 20:32せーはさん、こんばんはー。
先日、私もこちらのお店に伺ってデフォの‘熊本ラーメン’を頂きましたが、この店のラーメンハマってます。近くにあれば、週一で通いたい位の私的ディープインパクトのあるラーメンです。
チャーチル・クロコダイル | 2011年12月25日 23:38>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
確かに、このラーメンの味わいはクセになりそうですね。
何気に他にも試したいものが幾つかありましたよ。野菜の入ったラーメンとか。
機会があれば、また行きたいです^^
長野せーは | 2011年12月26日 23:39
長野せーは




深き者





以前、フラれた事があったので、ようやくタイミングが合いました。
店内は良い古さがあって、味わいを感じます。そして獣臭さがフワッと漂う。
今回はこのお店の人気メニューの「角煮ラーメン」を注文しました。
このラーメンの売りは、何と言っても角煮とマー油でしょうか。
その角煮、でっかい塊りが三つも乗っています。脂身の部分はトロトロでホロッ、そして赤身の硬い部分はパサつきがあり、確かな噛み応えのある所謂角煮らしい角煮。
味わいは、その色合いに反して、主張が控えめな味付け加減。もっと甘じょっぱいのかな~と思っていましたが、
あまり濃い味ではありません。ですが薄いという訳ではなく、しっかりと程いい。食べ応え的にも、もちろんグッド。
そしてマー油。スープを啜る度に、そのニンニク油の旨さがガツンとやって来ます。全体的にもコクがあってウマイですよ。
印象的には、スープにマー油が織り交ぜてあるという感じ。
基本のベースは乳化した豚骨・動物系のスープだと思いますが、いい意味での豚骨特有のクセもあり、
その旨味がそれなりに効いておりますね。
このスープとマー油の、一体感が織りなす旨さを感じることが出来る一方、どちらかと言うと豚骨の主張よりも、
やはりマー油先行でその美味しさが広がります。というか、このスープはマー油味と表現した方がいいかも。
だけど、このマー油はネガ的なものは無く、全体を支配してはいますが、程いい主張と申しましょうか、良い感じに体感できました。
それでいて、案外後味がスッキリでもあるので、飲みやすい仕上がりでもあります。
そんなスープに合わせてあるのが、中太のストレートな麺。プツッとした歯切れさや、コシもそれなりで、
中々スープに合っています。ただ、スープのインパクトの方が勝っている印象のため、麺そのものの主張は逆に控えめに感じました。
後は、キャベツのザクっと切ったものと、メンマ、茎ワカメ、ネギ、固茹での煮玉子がトッピングされています。
作っている最中の店主さんの動きを見ていたら、キャベツをサッと湯通ししているように見えます。
ですが、このキャベツは生と言ってもいいでしょう。その量、結構多めに投入されているので、キャベツのそのバリボリとした食感を
楽しめます。これはラーメンのトッピングというよりは、角煮の付け合せ的な部分が大きい様に感じますね。
でも、中々に秀逸。後半になってくると、スープに馴染んできて、キャベツの甘さ的な味わいが出てきます。
そして食べ進める内に時折みせる、メンマや茎わかめのコリコリの食感もグッド。まさにアクセントですね。
茎わかめの第一印象は、緑のメンマ!?w
それにしても、久しぶりに煮玉子を食べました。一瞬、水滴が付いているのかな?と思った、玉子のまわりのザラザラは一体何だろうか?
総じては、全体的な食感という部分でもそれなりに楽しめ、また、結構な食べ応えがあって、美味しかったです。
食感、食べ応え、味わい、インパクト、四位一体でした。タイミングがあえばまた伺いたいですね~。
御馳走様でした。
そして、お店は御主人とパート?さんの二人で切り盛り。