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「ジャージャー麺¥700」@晴晴居酒屋の写真何年振りかで「ジャージャー麺」を食べた。
死んだおふくろが大好きでよく食べていた。。。
そんな理由で自分も幼少の頃から食べる機会があった。
ミートソーススパゲティの方が後に遭遇したくらいだから、
幼心にミートスパはジャージャー麺のパクリだと思っていた。

こちらは四川料理が得意なのでジャージャー麺にも期待が出来る。
掛ける味噌を少し辛目の味付けにしてもらうようお願いした。
ジャージャー麺ってよく出るメニューではないだろうし、
辛味噌を作り置きも出来ないので、作る手間が中々大変だと思う。
案の定、注文してからいつもよりは少し待たされた。
でも、さすがに出て来たジャージャー麺は素晴らしく見た目も奇麗。
熱々の辛味噌餡の下にはキンキンに冷えた麺!きちっとした仕事である。
胡瓜の細切りも美しく、量も多いので常に濃厚な味噌を緩和してくれた。

とにかく辛味噌の味付けが良い。適度に甘くピリリと辛い。
挽肉と玉ねぎの旨味と濃厚な甜麺醤の風味。今まで食べたものの中でも上位の美味さだ。
こちらの主張の弱い麺も胡瓜のシャキシャキ感と白髮ネギの食感が見事に補っている。
後で料理長が、この辛味噌餡には陳健一ブランドの甜麺醤を使っていると教えてくれた。
料理長曰く、陳健一ブランドの味噌が一番旨くてジャージャー麺に合うと言う。。。
こういう調味料のチョイスなどにも料理長のセンスを感じることが出来る。
以前、恵比寿の和食の巨匠が、マヨネーズは下手に手作りするより、
キューピーマヨネーズをそのまま使った方が断然旨いと言っていた。
なんか、そんなことを思い出した。。。

何年振りかで食べたジャージャー麺。
しかも今まで食べたものの中でも1、2を争う美味しさであった。
今日のジャージャー麺チョイスはかなりラッキーなひとときであった。。。
ご馳走様!

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