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お店に入って券売機で食券を買います。煮干蕎麦塩(730円)、味玉(100円)それに追加チャーシューが1枚(100円)。前から2番目での入店。こちらにどうぞ、ってカウンターの端の席を勧められました。最初に入った客はカウンターの反対側の端に座ってます。相変わらず気配りのお店です。久しぶりですねえ。お元気でしたか?お店のほうから先に声をかけられてしまいました。はい、その後元気にやっております。繁盛しているご様子でなによりです。栗又四ケ、というところに店主が修行時代を過ごした喜元門があります。知人がそこにおりますので、どんな田舎にお店があるのかと訪ねていきました。同じ栗又四ケでも、田畑の真ん中ではなくて、村のメイン道路に面してお店がありました。既に大行列店になっていました。今でもそうですが、喜元門の厨房は規模の割りに小さく、そこに一際大きな体躯をした大竹店長のもと、常にお弟子さんが2,3人詰めていて、当時から熱気あるお店でした。今度、こいつ、新しいお店を出しますんでよろしくお願いします。大竹さんに紹介され、半年後くらい経ったでしょうか、喜乃壺が船出をしたのです。さすがにみっちりと基本を勉強してますから、開店してすぐに垂直立ち上げに成功。師匠譲りの気配りと技であっという間にトップグループの行列店へと進んで行きます。足しげく通っていました。途中ラーメン断食をしましたので行けない時もありましたが、UPしていない訪問もありますので、1年ぶりということはありません。あいつ、オレより煮干の取り方うまいんですよ。冗談半分に大竹さんが言った事があります。店主は店を持って、譲り受けたものに+αをしています。煮干の取り方も違えています。だから、こちらとしては、違うものが楽しめるんで行くところが2倍になった感じです。昔修行時代の店主のころを思い出しているうちに配膳となりました。相変わらず、すっごい煮干のカオリが立ち上がってきます。もう、くらくらしてます。やっぱり実力者ですね。チャーシューはでっかい、分厚いのがでんと乗ってますね。直火と炭火です。それにのり、めんま、ねぎが2種類。これは伝統です。トッピングの味玉。スープはすっきりとしクリアスープでチー油の量も丁度いい塩梅。スープをいただきます。やっぱり喜乃壺のスープですね。味が深い。動物系と煮干がこれほどお互いを主張させる役割分担が明確なスープも珍しいでしょう。うまいのひとことに尽きます。もちろん全部いただきました。麺は自家製のさくさく麺。低加水の歯切れのいい麺で茹で上げも完璧。味玉、めんまも完全です。店主の努力、それを支えるホール担当の気配り。もう既に名店の道を歩み始めたと感じました。
どうもです!! やはりこれは美味しそうに見えますよ! よだれが出てきて、頭はいまにも食べたいと訴えかけています!
じゃいさん 淡麗系の名店に近づいているかな。 でもやっぱり喜元門の影はぬぐいきれないな。
前から2番目での入店。こちらにどうぞ、ってカウンターの端の席を勧められました。最初に入った客はカウンターの反対側の端に座ってます。相変わらず気配りのお店です。
久しぶりですねえ。お元気でしたか?
お店のほうから先に声をかけられてしまいました。
はい、その後元気にやっております。繁盛しているご様子でなによりです。
栗又四ケ、というところに店主が修行時代を過ごした喜元門があります。知人がそこにおりますので、どんな田舎にお店があるのかと訪ねていきました。同じ栗又四ケでも、田畑の真ん中ではなくて、村のメイン道路に面してお店がありました。既に大行列店になっていました。今でもそうですが、喜元門の厨房は規模の割りに小さく、そこに一際大きな体躯をした大竹店長のもと、常にお弟子さんが2,3人詰めていて、当時から熱気あるお店でした。
今度、こいつ、新しいお店を出しますんでよろしくお願いします。
大竹さんに紹介され、半年後くらい経ったでしょうか、喜乃壺が船出をしたのです。さすがにみっちりと基本を勉強してますから、開店してすぐに垂直立ち上げに成功。師匠譲りの気配りと技であっという間にトップグループの行列店へと進んで行きます。
足しげく通っていました。途中ラーメン断食をしましたので行けない時もありましたが、UPしていない訪問もありますので、1年ぶりということはありません。
あいつ、オレより煮干の取り方うまいんですよ。
冗談半分に大竹さんが言った事があります。店主は店を持って、譲り受けたものに+αをしています。煮干の取り方も違えています。だから、こちらとしては、違うものが楽しめるんで行くところが2倍になった感じです。
昔修行時代の店主のころを思い出しているうちに配膳となりました。
相変わらず、すっごい煮干のカオリが立ち上がってきます。もう、くらくらしてます。やっぱり実力者ですね。チャーシューはでっかい、分厚いのがでんと乗ってますね。直火と炭火です。それにのり、めんま、ねぎが2種類。これは伝統です。トッピングの味玉。スープはすっきりとしクリアスープでチー油の量も丁度いい塩梅。
スープをいただきます。やっぱり喜乃壺のスープですね。味が深い。動物系と煮干がこれほどお互いを主張させる役割分担が明確なスープも珍しいでしょう。うまいのひとことに尽きます。もちろん全部いただきました。麺は自家製のさくさく麺。低加水の歯切れのいい麺で茹で上げも完璧。味玉、めんまも完全です。
店主の努力、それを支えるホール担当の気配り。もう既に名店の道を歩み始めたと感じました。