☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
おっ、行ってきましたね~。待ってましたよ!
相変わらず詳しい分かりやすいレポートでなんかホッとしましたぁ!
>チャーシューは厚めのバラ肉。
周辺は濃いめの味が染みていますが中心部は素材の旨味が凝縮されており非常に美味い。
このチャーシューの感想が聞きたかったんですよね~。
良かったです。美味しかったようで。そして自分は半ライスで頂いたんですが結構な盛りで良かったですよ。
このラーメンにはご飯が必要ですよね~♪
バスの運転手 | 2011年12月29日 00:02>バスの運転手さん
チャーシューは美味しかったですよ。
あれで250円ならアリかなと。
>このラーメンにはご飯が必要
↑味は濃いし量は少ないしですからライスはマストかも。
でも150円だと自分は中々頼む気になれないかなぁ・・・
☠秋☠ | 2011年12月29日 04:51ども~
こりゃ、エエじゃないですか!!
と画を見て思いました。
こりゃ、食べたい!!
と読んで思いました。
CPにも惚れました(*^_^*)
はち ~減量中~ | 2011年12月29日 06:42思ったより良さそうですね~。
大盛不可にライス150円がちょっと残念。
こんちは!
竹岡式ですか!まだ未食ですね。
ビジュアルは煮干し系に見えました。
最近寒くなって来たので濃い味のスープが飲みたいですね。
麺’s | 2011年12月29日 11:32>麺’sさん
あぁ、確かに煮干しっぽく見えるかも。
でも実際はチャーシューの煮汁を薄めたものなんで見た目とのギャップがあるかも。
コチラ、麺'sさんのテリトリーでしょうから近い内に行ってみてください。
☠秋☠ | 2011年12月29日 13:35お、こちらちょっと気になってたお店です。
竹岡式って、ちょっと前まで「梅乃家」が高輪にあったんですが(最近新橋へ移転)、そこがもう(以下略w
千葉でチェーン展開してる方の「梅乃家」で食べてもイマイチ。。。
それ以来、やっぱ本家に行かないとダメなんだなぁと思ってたのですが、ここに望みをかけてみようかなw
仕事のついでではちょっと通そうなので、車で行った際に追撃してみます!
タム6000 | 2011年12月29日 22:47>タム6000さん
そういえば都心に「梅乃家」ありましたねぇ、未訪ですが。
やはりここは竹岡式を何度か経験しているタムさんに相対的な評価をして頂きたいです。
まぁやはりダメだったかという可能性もあるので無理強いはできませんがw
ともあれ機会があれば是非お願いします。
☠秋☠ | 2011年12月30日 05:22こんにちは。
私もうかがいました。
なんか竹岡式って醤油とチャーシューの勝負ですね。
こちらは醤油が美味いのでなかなかよいと思いましたよ。
でも飽きられないのか、それが心配かな。
mona2 | 2011年12月30日 14:54
☠秋☠
ビール牛(うし)

一日三食ラーメン







バスの運転手さんのレビューにより東所沢に竹岡式のお店がオープンしたと知りこの日に追従してみました。
個人的には竹岡式のお店には今年の夏法事で富津の近くを訪れた際に竹岡式の元祖といわれる「梅乃家」への訪問を試みたのですがタッチの差で営業時間内に辿り着かずという苦い思い出がありますw
到着時先客4名。
厨房内には男性1名、女性2名。
何となく家族経営っぽい雰囲気(未確認)。
メニューを見ると基本メニューは「らーめん」と「ちゃーしゅー麺」のみ。
あとはトッピングとライスと飲み物くらいというシンプルな商品構成。
大盛りができるか聞いてみると麺量125gで大盛り設定は無しだそうです。
表題を口頭でオーダーして待つこと6~7分で提供。
それではいただきます。
黒に近い茶褐色のスープを一口。
・・・ほほぅ、こういうものですか。
濃い口醤油の香ばしい旨味が主軸となっていますが口当たりは意外に円やか。
チャーシューの煮汁を薄めたものということでもっと薄っぺらな味を想像していましたが中々しっかりとした作りのようです。
チャーシューを作る過程で香味野菜等も使用しているのでしょうか、豚以外の旨味も感じ取れたような。
そして何より醤油の味がダイレクトに反映されるこのスープですから醤油にはかなり拘りがあるようです。
カウンターには醤油蔵のパンフレットがおいてありましたし。
確かにボトムは弱めですが「カエシ強調型」・・・いや、そもそも「出汁」+「カエシ」という概念の外にある製法ですからこの表現は正しくないですね。
「醤油を軸とした」スープは個人的には初めての味わいで悪くはないです。
麺は縮れの入った中細麺。
本来の竹岡式としては乾麺を使うのが主流なようですがご当地から離れ「竹岡式」の名前も知れ渡っていない土地ではコチラの選択が正解でしょう。
ちょっとキャラは弱いですがプリモソな食感でスープの持ち上げもそこそこ。
具はチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ。
チャーシューは厚めのバラ肉。
周辺は濃いめの味が染みていますが中心部は素材の旨味が凝縮されており非常に美味い。
デフォから4枚プラスされて250円というのは妥当な価格だと思います。
メンマは薄味でコリコリとした歯応え。
タマネギはしっかりと水に晒されて辛味等は抜け落ちショリッとした食感が良いアクセント。
先にも書きましたが麺量が125gということであっさり食べ終わってしまう量です。
濃い味のスープなのでライスとの相性は良いと思われますが150円は頼むにはちょっと躊躇してしまうお値段。
東所沢というのは以前からラーメンに関しては不毛の地と言っても過言ではない場所。
そんな土地に「竹岡式」というある意味アクの強いラーメンが定着できるかどうか些か不安もありますがこれから頑張って頂きたいですね。
ごちそうさまでした!