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万人向けタイプと評したいくせの少ないスープと粉感が横溢した麺の組み合わせは、デザートにぴったり。つくばに来ています。久しぶりだったカフェで久しぶりのガレットをいただきました。たまに食べるガレットって旨いですね。雰囲気のあるカフェでカフェご飯はまあまあだったかな、という記憶が残っていましたが、まあまあどころかとってもおいしくいただきました。デザートもおいしいものでしたが、セカンドデザートを食べようと博多ラーメン店に向って車を進めます。博多ラーメンは麺量がせいぜい120g程度ですから、胃が落ち着くには適量です。今年の7月でしたか、つくばの東地区に県北茨城町にある人気博多ラーメン店がつくばに進出してきたのです。博多ラーメン店のいいところはだいたい無休で中休みもなし。お店に着くのが14時過ぎになりますが問題ありません。ここかあ。ロードサイドに立てられた幟を見て駐車場に車を入れます。あれ?見たことあるお店やなあ。前の店がつぶれて居抜きで開店かいな、ってまてよ。よく見たら、あれま一休じゃないですか。また新店もややこしいところにオープンしたんやね。駐車場を出て少し走るとありましたがな。伊達みきお、なら、ここは博多か、って突っ込みたくなる位置関係です。でっかい看板にど派手な店舗。あづま・豚骨・麺・節骨・つくば 長浜ラーメン、と書いてあります。節骨って何ですか?三茶や池袋でラーメンを食っている人にはピンと来るかも知れませんが、魚節の節と豚骨の骨をとった商標造語なんです。知らんわ。入店。おお、トンコツ臭が店内に漂ってます。このくらい匂ったほうが気分でるし。先客なし。券売機で買ったのは迷うことなく博多ラーメン(600円)。お店は男性ひとりでまわしています。厨房にいて何やら仕込中だったようですがオーダーが入ってルーチンワークに入ります。麺の硬さ指定はバリカタにしましたので、すぐに出来上がるはずです。店内をきょろきょろ見ていたら、さ、出来上がり。3分かかりませんでした。普通でしょう。おいおい、って伊達みきおなら最初につっこみたくなるのがドンブリの色、形、大きさですね。なんちゅうドンブリやねん。色はラーメンショップのドンブリ色で形もラーショタイプ。それが小さい。これ、スープの量ってカップ1杯くらいじゃないの。驚きましたわ。トッピングは大判のぺラチャーシューにホール木耳、のり、万能葱(青葱じゃなかった)、刻み葱。さっそくスープを試飲してみます。さらさらトンコツですね。濃度をぐ~んと下げてもバランスさえ取ればきっちりと旨みも前面に出てくるという豚骨の大長所を生かしたスープです。これは、お店がエライのではなく、豚骨がエライのね。一般大衆向けの長浜ラーメン、という感じでこれはこれでおやつにはピッタリ。スープを飲みながら食べるラーメン種ですから、このスープはアリでしょう。豚骨ながら、ちょっと海老の風味を一万光年先の小惑星くらいわずかに感じましたが、気のせい?気のせいでしょうね。このお店には海老は1匹もいないはずですから。長浜ラーメンでスープが少ないのは分かりますが、ここまで薄くスープをとっているのですから、いくらなんでももうちょっとスープ入れろや、って言いたくなります。麺は長浜の名前を使うのはいかがなものか、と思うくらいの細麺。長浜と看板に書くならもっともっと細くないとあかんわな。普通に細いストレート麺です。すすりあげてみると、博多麺独特の粉感はあってうまく再現している感じです。この太さではこの茹であげでいいですが、これはバリカタじゃないでしょう。カタメンレベルです。これが正統派長浜麺だったら、クレームするところですが。この太さなら、名前はともかく、適度な食感だと思います。逆に、まじバリカタではちょっと硬すぎ感が強くてどうなんだろう、と思います。このスープにこの麺。長浜と名乗るのはどうかな、と強く思いますが、広義の豚骨ラーメンのくくりではいいんじゃないでしょうかね。ドンブリを改善するか値段を下げればつくばでもいい線いくと思います。この種類のラーメンが好きなワタクシは御用達決定です。チャーシュー、ホール木耳はまあ標準でしょう。ホール木耳で長浜ねえ。いつまでも店名にこだわる行列なのでした。
つくばに来ています。
久しぶりだったカフェで久しぶりのガレットをいただきました。たまに食べるガレットって旨いですね。雰囲気のあるカフェでカフェご飯はまあまあだったかな、という記憶が残っていましたが、まあまあどころかとってもおいしくいただきました。
デザートもおいしいものでしたが、セカンドデザートを食べようと博多ラーメン店に向って車を進めます。博多ラーメンは麺量がせいぜい120g程度ですから、胃が落ち着くには適量です。今年の7月でしたか、つくばの東地区に県北茨城町にある人気博多ラーメン店がつくばに進出してきたのです。博多ラーメン店のいいところはだいたい無休で中休みもなし。お店に着くのが14時過ぎになりますが問題ありません。
ここかあ。ロードサイドに立てられた幟を見て駐車場に車を入れます。あれ?見たことあるお店やなあ。前の店がつぶれて居抜きで開店かいな、ってまてよ。よく見たら、あれま一休じゃないですか。また新店もややこしいところにオープンしたんやね。駐車場を出て少し走るとありましたがな。伊達みきお、なら、ここは博多か、って突っ込みたくなる位置関係です。
でっかい看板にど派手な店舗。あづま・豚骨・麺・節骨・つくば 長浜ラーメン、と書いてあります。節骨って何ですか?三茶や池袋でラーメンを食っている人にはピンと来るかも知れませんが、魚節の節と豚骨の骨をとった商標造語なんです。知らんわ。
入店。おお、トンコツ臭が店内に漂ってます。このくらい匂ったほうが気分でるし。先客なし。券売機で買ったのは迷うことなく博多ラーメン(600円)。お店は男性ひとりでまわしています。厨房にいて何やら仕込中だったようですがオーダーが入ってルーチンワークに入ります。麺の硬さ指定はバリカタにしましたので、すぐに出来上がるはずです。店内をきょろきょろ見ていたら、さ、出来上がり。3分かかりませんでした。普通でしょう。
おいおい、って伊達みきおなら最初につっこみたくなるのがドンブリの色、形、大きさですね。なんちゅうドンブリやねん。色はラーメンショップのドンブリ色で形もラーショタイプ。それが小さい。これ、スープの量ってカップ1杯くらいじゃないの。驚きましたわ。トッピングは大判のぺラチャーシューにホール木耳、のり、万能葱(青葱じゃなかった)、刻み葱。
さっそくスープを試飲してみます。さらさらトンコツですね。濃度をぐ~んと下げてもバランスさえ取ればきっちりと旨みも前面に出てくるという豚骨の大長所を生かしたスープです。これは、お店がエライのではなく、豚骨がエライのね。一般大衆向けの長浜ラーメン、という感じでこれはこれでおやつにはピッタリ。スープを飲みながら食べるラーメン種ですから、このスープはアリでしょう。
豚骨ながら、ちょっと海老の風味を一万光年先の小惑星くらいわずかに感じましたが、気のせい?気のせいでしょうね。このお店には海老は1匹もいないはずですから。長浜ラーメンでスープが少ないのは分かりますが、ここまで薄くスープをとっているのですから、いくらなんでももうちょっとスープ入れろや、って言いたくなります。
麺は長浜の名前を使うのはいかがなものか、と思うくらいの細麺。長浜と看板に書くならもっともっと細くないとあかんわな。普通に細いストレート麺です。すすりあげてみると、博多麺独特の粉感はあってうまく再現している感じです。この太さではこの茹であげでいいですが、これはバリカタじゃないでしょう。カタメンレベルです。これが正統派長浜麺だったら、クレームするところですが。この太さなら、名前はともかく、適度な食感だと思います。逆に、まじバリカタではちょっと硬すぎ感が強くてどうなんだろう、と思います。
このスープにこの麺。長浜と名乗るのはどうかな、と強く思いますが、広義の豚骨ラーメンのくくりではいいんじゃないでしょうかね。ドンブリを改善するか値段を下げればつくばでもいい線いくと思います。この種類のラーメンが好きなワタクシは御用達決定です。
チャーシュー、ホール木耳はまあ標準でしょう。ホール木耳で長浜ねえ。いつまでも店名にこだわる行列なのでした。