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「つけそば(750円)+味玉(100円)」@中華そば・つけそば 浜屋 我孫子店の写真(2011年11月 再訪)

汁なし中華そばがあまりにうまかったので、つけ麺を食べにいきました。実際は汁なしを食べてから1週間と経っておりません。気がついてから時計を見ますが、今日は時間的にちょっと無理かなあ。行くだけ行ってみるか。だめなら駅前に出来た香港菜館もあるし。

我孫子駅前のコインパーキングに車をとめてお店に向います。お店はまだ暖簾を下げていますが時間は昼休みまで5分を切ってます。入店して、

まだ、だいじょうぶですか?

もう間もなく休憩時間が始まるゆるい時間で、厨房にいた店長以下3人は談笑中だったようです。いいですよ、と言われほっとしました。お客は誰もいません。自分のために休憩時間に食い込んでもいいと。お店に感謝しながら券売機で買った食券は、

つけそば(750円)+味玉(100円)

調理が開始されると3人はさっと分かれて作業を始めます。麺上げ担当以外は仕込みをしたり掃除をしたり。自家製麺の太打ちですので時間がかかります。1杯のために申し訳ないですね。ようやくできあがり。入口に近いところに座っていた行列の目の前に置かれました。

久しぶりのつけ麺です。いやあ、いい感じ。自慢の麺はややうねりの平打ちっぽい断面形状をしています。つやつや光っていて小麦粉が命を吹き込まれたという印象です。麺量もたっぷり。240gですか。これは楽しめそうです。麺の上にはのり1枚。蕎麦と一緒でまずは試食と言うことで少しだけ箸先で手繰り寄せていただきました。

浜屋の麺は本当においしいですね。小麦粉の馥郁たる風味を損ねることなく、かん水もぎりぎりまで落としている感じです。蕎麦と同じで、毎日店内で打つ、打ちたてですから。それを弾力が出るまでじっくりと茹で上げ、そして一気に冷水でしめるわけですから、まずいはずがありません。手を抜かずやるべきことをすればちゃんと素材の方から応えてくれる、そんな感じです。

つけ汁です。もう表面に脂の膜が見えてます。かき混ぜてみると中にチャーシュー、めんまが出てきました。さっそく麺をつけて食べてみます。つけ汁、こんなにうまかったっけ。どうも浜屋本店で何杯か食べた印象が強くて、記憶にある浜屋のつけそばとのギャップを感じてしまいます。濃厚な豚骨ですが、そこに加わって来た多国籍軍がのびのびといい仕事をしているじゃありませんか。お店に出されている能書きでは、多国籍軍の中身は、豚骨、鶏ガラ、昆布、しいたけ、煮干、魚節など。どれをどれだけが勝負だと思いますが、このつけ汁は、“きてます”。

蕎麦ではないので、思いっきり麺に絡ませていただきます。すいすい入りますね。炭水化物の摂取速度が速いので、満腹感のインデックスが間に合わず、おなかがすいているかのごとく体が誤認識していますね。ときどき、チャーシュー、めんまで一息ついて。味玉もしっかりジェリーになってます。ちょっと半ライスコールをしたくなっちゃいました。ここは自重しましたが、ご飯につけ汁をぶっかけたいねえ。

ぎりぎりの時間にうまいものをいただきました。ありがたいことです。さ、次回は残っているラーメンですね。どんなに進化したのか楽しみです。(もう喰ってますが。)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

どうもです!
そして、新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

最近は五反田の方に目が向いていますが、ここもいいものですね。
タイミングを見計らって再訪を考えておきます。

じゃい(停滞中) | 2012年1月4日 00:09